hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(2/23) クレッシェンドラヴ、巻き返し期す一戦

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.02.23
 
2月26日(日)中山6R 3歳未勝利(芝2200m)に内田博幸騎手にて出走予定。
 
「昨日は無理にやったワケではないですし、稽古自体はいい感じでしたので、本番でもう少しやれてもおかしくないはずなのですが…性格が影響しているのでしょうか。確かに神経質そうなところはありますが、他馬に寄せて行って気にするとか、周囲を見る感じでもありませんでしたので、実戦で間を割って行く形を嫌がるのかもしれませんね。走りが軽く、素材としては面白そう。ただ、かえって軽すぎるというか、ギアがガツンと入ってこないようなところもあるのでしょう。印象としては、芝の中長距離が合いそうに感じました」(内田騎手)
 
「昨日はハロー掛け直後の時間帯だったため、周りがバタついており、それに釣られたのもありますが、若干ピリピリしている様子でしたので、混雑を避け、一拍待ってから追い切ったようですね。今回は中山の少し長めの距離、そして内田騎手のスタイルでギリッと乗ってもらってどうかでしょう」(斎藤厩務員)
 
 
 
 
 
今週の日曜中山6R・2月26日(日)中山6R 3歳未勝利(芝2200m)に出走するクレッシェンドラヴですが、今週の最終追いも無事に消化し、レースに向けての態勢を整えてきました。
 
今回は相手関係も手薄で、大敗続きのクレッシェンドラヴでも上位人気に支持されそうなメンバー構成になりましたが、この辺りのことは出走記事の方で改めて。
 
 
在厩期間は長くとも調教の動きの良さは相変わらずで、状態は平行線と考えて良さそう。
 
相変わらず馬体のボリューム感はもう一つですが、トレセンでの乗り込みを続けながらも馬体重は徐々に増えてきていますから、徐々に晩成の血が目覚め始めているような気がします(体感)。
 
 
また、気になる鞍上ですが、既報の通り内田博幸Jとの新コンビと相成りました。
 
その内田J、追い切りから乗ってくれているのも好感ですが、何よりも「他馬に寄せて行って気にするとか、周囲を見る感じでもありませんでしたので、実戦で間を割って行く形を嫌がるのかもしれませんね」と、「馬群を割る形は合わない」という事をレース前から把握してくれているのは心強い限り。
 
9着に終わった前走にしても、勝負所で馬群に包まれることが無ければ結果は違っていたと思いますから、好位からの競馬が出来た前走の序盤の好感触を今回こそは結果に繋げてくれるのでは、という思いは大ですよね。
 
また、文末の「内田騎手のスタイルでギリッと乗ってもらってどうか」というのも気になるところ。
 
「ギリっと乗ってもらう」というのが何を差すのかは現時点では不明ですが、内田Jのイメージから想像すると、剛腕でガシガシ追っていくようなレースになるのでしょうか。
 
いずれにせよ、苦戦が続くクレッシェンドラヴ自身の頑張りは勿論のこと、今回は美浦を代表する剛腕ジョッキーの手腕にも期待したいところです。