hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(2/23) ディメンシオン、もう少し乗り込んで

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.02.23
 
栗東トレセン在厩。昨日の追い切りでの動きを受け、もう数週ほどデビューを延期することになりました。
 
「乗った感触が良く、素質はありそうですが、まだ幼いのかなという印象。追い出してからの反応が、いかにも未出走馬のそれでしたから。おそらくは使って良くなるタイプなのではないでしょうか」(松若騎手)
 
「まだ動ききれていない様子。素質があるにもかかわらず、追い出してから伸び切れませんでしたので、もう少し時間をかけてあげた方がよいでしょう。光るものがあるからこそ、ある程度仕上げたうえでレースを迎えさせてあげたい。そのように考えます」(藤原英調教師)
 
 
 
 
 
今週末のデビューを予定していたディメンシオンですが、調教の動きに不満が残ったことから「もう数週ほどデビューを延期する」とのことで、今週の出走は回避となりました。
 
週末の阪神遠征まで考えていただけに、デビュー戦が延期となったのは非常に残念ですが、陣営の「素質はある」というジャッジに変わりは無いようで、まずは一安心。
 
今回の延期も「素質に動きが追い付いていない」という考えがあったからこそのようですし、藤原先生に「『光るものがあるからこそ、ある程度仕上げたうえでレースを迎えさせてあげたい。そのように考えます』」とまで言われてしまっては、先生の采配にお任せします、と言う他ありませんよね。
 
 
ちなみに、今週の調教の動きはこんな
 
 
日付騎乗場所内容
17.02.22 松 若 栗東
稍 5F
 - -65.4-50.6-37.4-11.8(2) 一杯に追う
アーキタイプ(新馬)一杯の内を1.4秒追走クヒ゛遅れ
 
 
感じ。
 
例によって調教を見る目が全く無いのでコメントし辛いのですが、動画の感じだとインからの追走&騎手が乗りながら手応えで見劣っているような気はする(当社比)ので、この辺りが危惧されたのでしょうか。
 
それでも極端に動きが悪い訳では無いと思いますが、陣営にとってディメンシオンが「時間をかけて仕上げればもっと動ける馬」という事なのでしょう。
 
来週からしばらくは焦らされる日々が続きそうですが、ここは我慢我慢で待ちたいと思います。