hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬出走結果(2/18) ブライトメモリー、参考外の一戦…

 
今日の小倉3R・2月18日(土)小倉3R 3歳未勝利・牝(芝1800m)に出走したブライトメモリーは9着でした。
 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ブライトメモリー 
 
17.02.18
 
立ち遅れ気味のスタートになり、道中は中団の後ろ。最後の直線で前が壁になり続け、思うように抜け出せず、結果9着での入線となっています。
 
「行くところ、行くところで詰まってしまう形。下手に乗ってしまい、申し訳ありませんでした。ゲートはあまり上手い方ではないようですが、跳びの大きな軽い走りは芝向き。距離もこれくらいが良さそうです。すぐにでも勝ち上がれそうな馬だと思います」(小牧騎手)
 
「完全に詰まってしまいましたね。追えたのはラスト200mを切ってからですから…」(小崎調教師)
 
◆出遅れによって後手に回るカタチも災いし、勝負所でずっと脚を余す格好に。追い出せたのがラスト150mを切ってからでは、さすがに巻き返すわけにもいきません。なお、このあとは、「予想していたよりも体が減っていた(-8㎏)ことですし、権利を獲ることもできませんでしたので、軽く放牧を挟んで体を戻してあげる」(調教師)方向で。リフレッシュした状態で改めて勝ち上がりを狙っていきたいと思います。(HTC)
 
 
飛び上がるようなスタートになってしまい、序盤は後方から。
 
向こう正面で捲る馬が出てもマイペースを堅持し、3角手前まで待ってから徐々に進出を開始。
 
先行勢の手が早くから動く理想的な展開になったものの、4コーナーで外の馬が蓋になるような格好になって直線に向いても外に持ち出せず、前も完全に壁になってしまい進路を作れず右往左往。
 
残り150メートルでようやく外に持ち出されて追い込むも、時すでに遅し。
 
ほとんど競馬をさせてもらえないまま終戦となり、最低限の着順と見ていた掲示板すら外す、よもやの大敗を喫してしまいました。
 
 
・・・という事で、ブライトメモリーの2戦目は9着大敗に終わりました。
 
いやあ、もうねえ・・・色々と言いたいことはありますが、今日の所は「最後の直線で前が壁になり続け」「行くところ、行くところで詰まってしまう形」「完全に詰まってしまいました」「勝負所でずっと脚を余す格好に」と鞍上が全方面からタコ殴りにされている関係者&クラブの回顧コメントが、レースの全てを物語っていますよね。
 
出脚で後手を踏んだのは仕方ないとしても、(小牧Jが自ら認めているように)3-4コーナーでの捌き方が不味かった、というのは共通の認識なのでしょう。
 
上手く乗れとは言いませんが、せめて普通に乗ってくれれば掲示板以上は堅かったと思いますし、周囲の馬がそのまま上位に来たことを考えれば勝ち負けまであったのでは・・・と思われるのは仕方の無い事じゃないかな、と思います。
 
・・・愚痴っぽくなってしまいましたが、その代わりに(?)反省文レース後コメントでは「すぐにでも勝ち上がれそうな馬」とお褒めの言葉を頂けました。
 
今回ブライトメモリーに騎乗(9着)した小牧Jが昨春ベイビーティンクに騎乗(5着)した時のコメントが「いずれは勝ち上がれるのではないでしょうか」だったことを考えると、今回「すぐにでも勝ち上がれる馬」というコメントになったのは、上々の感触があったからこそなのでは。
 
 
鞍上が今日のレースのどこで好感触を掴んだのかは分かりませんが、実際に追走や勝負所での反応は前走以上だったと思いますから、(結果はさておき)多少なりとも2走目での前進が見られたのは収穫。
 
今日の所は敗因も明確ですし、次回は必ず巻き返してくれると信じて疑いません。
 
その「次回」に関しては「権利の確保も出来なかったので、軽く放牧を挟んでから」という事ですから、少し間隔を開けて臨むことになりそう。
 
3月の下旬は阪神・中山・中京の3場開催となり、「直線が平坦なコース」というオーダーに応えられる競馬場が無くなってしまいますから、平坦コースにこだわるのであれば4月頭からの福島開催を待つか、あるいは同月下旬からの新潟開催か…
 
 
いずれにせよ、次走は「前走:4番人気9着」の状態で出走することになりますが、今回の着順が実力に見合ったものではないのは明白ですから、次は馬券の狙いも立つ一戦になるやもしれませんね。
 
次走での確実な巻き返しに向て、まずはしっかりと心身の疲れを抜いてくれれば、と思います。