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hakuと愉快な仲間たち(別館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ/ルックオブラヴ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー 14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ 14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト 14) 15年産(現1歳世代)→ベイビーローズ 15/ハイアーラヴ 15/スイートマカロン 15 【本館】http://blogs.yahoo.co.jp/rlgdda

出資馬近況(2/16) クレッシェンドラヴ、良い意味で変わりなく

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.02.16
 
美浦トレセン在厩。昨日は北馬場にて普通キャンター、今朝ウッドにて計時しています。馬体重500kg(2/14測定)
 
「元々体調や馬体重に大きな変動がないタイプ。すでに疲れも取れているようですし、いい意味で変わった感じはありませんよ。渋滞して待たされたりすると、うるさくなってきそうなタイプですから、普段は比較的馬が少ない北馬場を中心に乗っています。次走は2月26日(日)中山6R 3歳未勝利(芝2200m)を予定。鞍上は内田博幸騎手に依頼中です。今度は中山の長めの条件におけるレースぶりを確認していきましょう」(斎藤厩務員)
 
 
 
 
次走へ向けて美浦で調整中のクレッシェンドラヴですが、2週前のレースでのダメージも抜けてきたようで、今週からはウッドでの乗り込みも再開されました。
 
相変わらずウッドでの動きは良く、調教では古馬1000万条件の馬を馬なりで完封しているようですから、「いい意味で変わった感じはありません」というコメントの通り、状態は良い意味で平行線といった感じでしょうか。
 
 
気になる次走目標は、既報の通り2月26日(日)中山6R 3歳未勝利(芝2200m)が最有力のよう。
 
前走比200mの距離短縮は懸念材料ではあるものの、中山コースに変わるのは歓迎のはずですから、短縮と条件変わりで相殺されてプラマイゼロ…となるかどうかは分かりませんが、悪い条件では無いことは確かだと思います。
 
鞍上も「内田博幸騎手に依頼中」という事で、スマートに乗るタイプという印象の戸崎Jから剛腕タイプの内田Jへの手変わりとなるのも面白そう。
 
すっかりレース前の定型文になってしまっている感はありますが、乗り変わりや条件変わりをスパイスにして、次回こそは良い所を見せてくれるのではないかな、と思います。