hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(2/9) ディメンシオン、予想以上の?好評価

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.02.09
 
栗東トレセン在厩。坂路を中心にピッチを上げて乗り込まれています。
 
「少しずつ動かし始めており、やはり素材は良さそう。あくまでもこれからですが、兄たちと互角、もしかしたらそれ以上の可能性を秘めているかもしれませんよ。力がありそうなのはこの血統の長所、ただし脚元に注意を払わなくてはいけない血統でもありますからね。デビュー目標については、もう少し稽古を進めてから慎重に決めていきましょう」(藤原英調教師)
 
 
 
兄たちと互角、もしかしたらそれ以上の可能性を秘めているかもしれません」・・・いやあ、力強い一言です。
 
「辛口&慎重派」で知られる藤原英先生から、このようなコメントが出るのはびっくり…というか、地味にけっこうな衝撃ですよね。
 
正直、私も今週に限っては「どんな評価が出るのかなあ、速攻で牧場に返されないと良いなあ…」と割と本気で思っていただけに、この高評価には驚かされました。
 
そういう背景もあり、「あの」藤原先生からの好評価をいただけた、というのは普通のリップサービスとワケが違うというか、「これは、ひょっとすると本当にひょっとするのか・・・?」という気持ちにさせてくれますね。
 
 
「あくまでもこれから」という枕詞は付いているものの、上記のコメントからもどうやら素材は確かなようですから、とにかく怖いのは故障だけ。
 
「脚元に注意を払わなくてはいけない血統」と言われているように、広尾TCで過去に募集されたミスペンバリーの仔、クリサンセマム・エタンダール・マグナムインパクという3頭の全兄は全て左前浅屈腱炎で引退を余儀なくされた、という血統背景がありますからね。
 
しかし、そこは天下の藤原英昭厩舎。
 
慎重に慎重を重ねながら進めていくのはお家芸というイメージもありますし、何より上記の全兄3頭すべてを受け持った経験が、仕上げと反動の絶妙な加減を後押ししてくれるのでは。
 
そして、いずれは我らがディメンシオンを、憧れの大舞台へ連れて行ってくれるのでは…いやいや、出資を決めた当初から続けている妄想が、どんどん膨らむ一方です。