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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(2/8) ゼロカラノキセキ、月末にも帰厩?

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ゼロカラノキセキ

 

17.02.08


リバティホースナヴィゲイト在厩。おもに外馬場周回コースにて、普通キャンター2400mを消化。週2回15-15程度を乗り込まれています。


「メンタル面でワーッと高ぶるようなところがありますので、変に溜め込んでしまわないよう、適度に発散させつつ、調教自体はやり過ぎないように注意をしながら。時計や負荷よりも、馬を気持ち良く走らせてあげることに専念し、次にむけてのコンディションを高めていければと思います。調教師によれば、『トレセン帰厩は今月末頃かな』とのことでした」(佐久間代表)

 

 

次走に向けて美浦近郊で調整中のゼロカラノキセキですが、今週も特に変わりなく、順調に調教メニューを消化している様子。

 

放牧に出てから一ヶ月が経ち、なおかつ調整も順調となればそろそろ帰厩の時期が気になってくる頃ですが、そのタイミングについて「調教師によれば、『トレセン帰厩は今月末頃かな』とのこと」というお話が。

 

前回は外厩美浦入り→17日後にレース出走…と流れるように競馬場へ向かったことですし、仕上がり次第では今回も帰厩即レースという感じになるのかなと。

 

次走目標としている中京開催は3月11日~ですから、帰厩からレースまでの間隔を制限する所謂「10日ルール」的にも、月末の帰厩は予定の通りといった所でしょうか。

 

結果的には交流戦での勝ち上がりとなったゼロカラノキセキですが、500万条件でも通用どころか年上馬や牡馬を相手に互角以上というレースが続いているだけに、今回の帰厩で決めてほしいという思いは大。

 

レースは一ヶ月以上先なので、まだまだ気が早すぎるとは思いますが、久々に先頭でゴールを駆け抜ける姿を見たいものです。