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hakuと愉快な仲間たち(別館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ/ルックオブラヴ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー 14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ 14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト 14) 15年産(現1歳世代)→ベイビーローズ 15/ハイアーラヴ 15/スイートマカロン 15 【本館】http://blogs.yahoo.co.jp/rlgdda

出資馬近況(2/1) ベイビーティンク、伊藤先生の見立ては?

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ベイビーティンク 
 
17.02.01
 
北総乗馬クラブ在厩。先週末に笹針治療を施したことから、現在はひと息入れて様子を見ています。
 
「獣医師と共にさっそく馬を見てきたところ、歩様に硬さが目立ち、一度立て直しを図ってあげた方が良さそうな状況でした。ネオユニの牝馬ということで、少なからず難しいところもあるのでしょうから、まずはツラい部分を取り除き、見た目にも体をフックラさせ、それと同時に精神的にも一旦ゆったりとさせてあげた方がイイはず。よって笹針を打ち、1~2週間ほど体を休ませた上で、徐々に進めていこうかと思っています」(伊藤正調教師)
 
 
栗東小崎憲厩舎から美浦伊藤正徳厩舎への転厩が内定しているベイビーティンクの下へ、さっそく伊藤正徳先生が視察に来てくれた様子。
 
先生としては、今のベイビーティンクは「歩様に硬さが目立ち、一度立て直しを図ってあげた方が良さそうな状況」という見立てのようで、(同伴の獣医師の方によって?)笹針による治療が施されたようですね。
 
正式な転厩の手続きが終わる前に、早くも伊藤先生によって一計が案じられましたが、今回のこれはまだまだ序の口、今後も伊藤先生による立て直しのための「治療」が次々と施されるはず。
 
今のベイビーティンクが厳しい状況にいるのは承知の上ですが、だからこそ様々な手法で「伊藤再生工場」の真髄を見せてくれれば、と思います。