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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(1/26) クレッシェンドラヴ出走確定、ここで変わり身を!

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.01.26
 
1月28日(土)東京4R 3歳未勝利(芝2400m)に戸崎圭太騎手にて出走予定。
 
「昨日の追い切りでは、3頭併せの真ん中に入れて。それでも動きは悪くありませんでした。チークピーシズなどの装着については、今回の長めの距離におけるレースぶりも確認した上で考えていきましょう」(二ノ宮調教師)
 
「稽古では最後まで楽でしたし、相変わらず動きはイイですね。3頭の真ん中で、あえて他馬スレスレまで近づけてみましたけど、それでも集中力を切らすことなく大丈夫でした。気性的なものやトモの緩さなどから、レース本番で狭い馬群を割って行くまではさすがにまだ難しいのかもしれませんが、現時点において特に馬具等を必要とする状況ではないと思います」(平野騎手)
 
「臆病なところはあっても、気が悪い感じではなさそうですし、トレセンの環境下では何ら問題ない様子。中間はゲートを通すところまでやっていますが、寄りつきがあまり良くないところをみますと、馬が『ゲート=レース』になっているのかもしれません。それでも追い切りでこれだけ動けるのですから、あとは実戦で慣らしていくほかないですよね。馬具は一度つけると外すタイミングが難しく、かえって馬が気にするケースまであります。それゆえ、装着するタイミングについては慎重にならざるを得ない状況です」(篠原助手)
 
「今回の距離が二の脚に欠ける点を補う格好になり、うまく流れに乗れるようであれば変化も。あとは気を散らさずに回ってこられるかどうかでしょう。普段の動きの良さが結果に結び付いてくれるよう、今はとにかくレースに慣れていくこと。それに尽きますよね」(斎藤厩務員)
 
 
 
 
今週の土曜東京4R・1月28日(土)東京4R 3歳未勝利(芝2400m)に出走予定のクレッシェンドラヴですが、ウッドでの最終追い切りも無事に消化し、レースへの態勢は整った様子。
 
また、以前から上がっていた馬具どうこうの話は「長めの距離でのレースぶりを確認してから」という事で、今回は引き続き素顔のクレッシェンドラヴで臨むことになりそうです。
 
上にもあるように、今回のレースは以前からの念願だった「芝の長距離戦」への出走とあって舞台適性はデビュー以来最高だとも思いますから、いい加減変わり身に期待したい一戦。
 
戸崎Jへの乗り変わり、更にはまだ未定の枠順も大きなファクターになってくるとは思いますが、そろそろ片目を開けてくれるのでは・・・という期待をもってレース当日を待ちたいと思います。