hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬出走結果(1/21) ベイビーティンク、新天地で出直しを

 
今日の中京9R・1月21日(土)中京9R 500万下(芝2200m)に出走したベイビーティンクは12着でした。
 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
 
ベイビーティンク 
 
 
17.01.21
 
まずまずのスタートから、前半はマイペースでの逃げとなったものの、向正面より早めに絡まれ、直線入口より徐々に後退。結果12着での入線となっています。
 
「オーダー通りの逃げ。単騎になったところで若干物見しそうなところはありましたが、スピードをロスするほどではありませんでした。3着馬に早めにこられたものの、そこで控えて2番手にしてしまっては、この馬の味がなくなってしまいますからね。それゆえ、多少競られて速くなる形になってもハナは譲りませんでした。さすがに最後は止まってしまいましたが、こればかりは仕方がありません」(小崎騎手)
 
◆理想とするスローペースでの単騎逃げに持ち込めたかと思われましたが、さすがに終始楽はさせてもらえず、向正面から競り込まれた分、早めに脱落してしまう形となりました。なお、このあとは、栗東トレセン下での稽古に対する馬の気持ちが後ろ向きになってきている点などを考慮し、本格的な障害練習に着手していくにあたり、栗東から美浦に環境を変えてあげた上で進めていくことがベターであると判断。美浦伊藤正徳厩舎に転厩の方向で調整、諸手続きに入ります。移動スケジュール等の詳細につきましては、確定後に追ってお知らせいたしますので、次回の更新をお待ち願います。(HTC)
 
 
 
発馬はあまり良くなかったものの、他に行く馬がいなかった事もあって押しながら先頭に。
 
その勢いのまま後続を離し、向こう正面では単騎逃げの形を作ったものの、後方にいたラウレアブルームが一気に位置を上げて接近、そのまま競られる格好に。
 
これで消耗したのか4コーナーで手応えが怪しくなり、直線を向くと早々に苦しくなって坂の上りで馬群に飲み込まれ、最下位での入線となってしまいました。
 
 
叩き台の一戦だったとはいえ、マイペースなら多少は通用してもと思っていただけに、最下位入線は残念の一言。
 
逃げて見せ場は作ってくれましたし、向こう正面での奇襲が無ければもう少しは頑張れていたと思うのですが…まあ、そんなに甘くはありませんよね。
 
 
そして、驚いたのがクラブ側のコメント。
 
栗東トレセン下での稽古に対する馬の気持ちが後ろ向きになってきている点などを考慮」した結果、栗東小崎憲厩舎から美浦伊藤正徳厩舎へ転厩する方向性で動いている、という発表がされました。
 
正直なところ、近況の雰囲気から「障害を使うに使えない」という感じになっているのは薄々感じていましたから、思い切って環境を変えてみようというプランには納得。
 
新天地でのベイビーティンクの活躍を祈りつつ、今後も懲りずに応援していこうと思います。