hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(1/19) クレッシェンドラヴ、手が替わってどう変わる?

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.01.19
 
美浦トレセン在厩。昨日はウッドにて併せ馬。中間も順調に乗り込まれています。
 
「トモに緩さを残しているため、スパッと切れる感じではありませんが、今週も最後まで手応えは楽でした。息もイイですし、緩さを考えればパワーを必要とするダートより、芝かもしれませんしね。長めの芝のレースに行ってどうかでしょう。稽古では普通にハミを取り、手前も替えてくれます。怖がる様子も見せませんでした」(平野騎手)
 
「ソエは気になるほどではなく、いつもの状態をキープ。動き自体もいつも通りに良かったですが、昨日はこちらの鞍上にジョッキー、相手はあまり稽古で動く方ではありませんでしたからね。レースは来週1月28日(土)東京4R 3歳未勝利(芝2400m)。戸崎圭太騎手の予定です」(斎藤厩務員)
 
 
次走に向けて美浦で調整中のクレッシェンドラヴは今週も順調に乗り込まれ、いつも通り美浦の南ウッドで1週前追いを消化しました。
 
調教での動きは変わらず良好…な割には感触がもう一つという感じのコメントではありますが、これも調教での動きの良さが常態化している(?)ことの表れでしょうか。
 
それを踏まえても状態は良い意味での平行線といった感じで、このまま東京開催初日の4R・1月28日(土)東京4R 3歳未勝利(芝2400m)に向かう様子。
 
そして、そこでの鞍上は初騎乗となる戸崎圭太Jを予定・・・って、主戦として手綱を取ってくれているゼロカラノキセキや日曜中山の新馬戦でタッグを組むブライトメモリーに続いて、クレッシェンドラヴまで戸崎Jの手に渡るんですねえ。
 
昨年のリーディングジョッキーですし、出資馬たちがお世話になっているのは悪いことではないとは思いますが・・・いやいや、どうなることでしょう。