hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(1/18) ゼロカラノキセキ、しっかりとお休みを

 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.01.18
 
リバティホースナヴィゲイト在厩。現在はトレッドミルを併用し、おもに周回コースにて軽いキャンター2000mを消化しています。
 
「こちらにきてからの数日間は結構な筋肉痛(特に背腰)を訴えましたので、まずはトレッドミルのみで様子を見、先週末から角馬場、そして現在は周回コースへ。当初を思えば随分とほぐれてきた方ですし、これならショックウェーブの力を借りる必要もないでしょう。以前に比べて、馬がしっかりとしてきた印象があります。その辺が回復の早さや動きの良さにつながってきているのではないでしょうか」(佐久間代表)
 
「3走したことですし、放牧後に疲れが出た経緯も考慮して、次回は少しお休みを挟んでから。第2回中京開催(3/11~)のダート1400m戦をひとつの目標として、軽く立て直しを図りたいと思います」(尾関調教師)
 
 
先週の時点では「回復状況を見て休養期間の長短を決める」とされていたゼロカラノキセキですが、どうやら長期の…とは言わないまでも、それなりの休養期間が必要な状態と判断された様子。
 
復帰の時期については「第2回中京開催(3/11~)のダート1400m戦」が一つの目標ということですが、開催初週の日曜日に絶好条件となるレース・3/12(日)中京7R 4歳以上500万下(D1400m・牝馬限定戦)がありますから、これが最速の目標という感じでしょうか。
 
仮に同レースでの復帰が叶ったとしても、降級時期までには多く使えて3-4戦という感じでしょうから、適条件のレースにしっかりと狙いを定め、かつゼロカラノキセキがポテンシャルを出し切れる「フレッシュな状態」のうちに決めておきたいところ。
 
そのためにも、まずは外厩でしっかりと心身の疲れを癒してくれれば、と思います。