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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(1/11) ゼロカラノキセキ、お休み期間の長短は?

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.01.11
 
リバティホースナヴィゲイト在厩。まずはレース後の回復状況を窺っています。
 
「ひとまずレース後の感じは、思ったよりも反動が少なかったですね。スタートしてから外に逃げていたようですし、そこまで真面目に走っていないようにも見えましたので、終いで頑張って差を詰めてきたとはいえ、その割にはあまり疲れていないのかもしれません。今後については、牧場での心身の回復具合を確認しながら、短期で戻してレースに使うか、1~2ヶ月ほど休養を挟んであげるべきかを考えていきたいと思います」(尾関調教師)
 
 
先週木曜日のレースで4着だったゼロカラノキセキは、レース2日後に美浦近郊のリバティホースナヴィゲイトへ放牧に出されました。
 
昇級初戦からの3連戦で疲労が溜まっていそうなものですが、レースの反動が思ったよりも少なかったということで、放牧の長短に関しては「牧場での心身の回復具合を確認しながら」考えていくようですね。
 
1-2か月ほどは休養に充てるプランが示された一方、「そこまで真面目に走っていないようにも見えましたので、終いで頑張って差を詰めてきたとはいえ、その割にはあまり疲れていないのかもしれません」という尾関先生のコメントから、最近なぜか出資馬の中でトレンドになっている「真面目に走っていないので疲労も少ない」パターンで早々と帰ってくる可能性も・・・
 
ともあれ、お休み期間はまだ流動的なようですが、以前から「フレッシュな時の方が走る」と評されるゼロカラノキセキですから、しっかりと休んで好調時のフレッシュさを取り戻してから帰ってきてくれれば。
 
 
ここからは完全な妄想の話ですが、仮にここから丸々2か月を休養に充てたとして、更に外厩からトレセンでの立ち上げに1か月かかると考えれば、最も遅いパターンだと復帰戦は4月ごろになるのかなと。
 
そこから降級のタイミングとなる5月4週までに使える回数は中2週×2回で2戦、多くても3戦といった所でしょうか。
 
あくまでも降級タイミングの話で、それこそ去年追われていた未勝利戦の多意味リミットほどの強制力はありませんが、「降級前に500万を勝つ」という目標に向けて残り少ないチャンスをしっかりとモノにできるよう、気合を入れたリフレッシュ(?)をお願いしたいものです。