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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

年末年始の出資馬動向いろいろ①栗東トレセン入厩組

 
 
先月末~今週の間は年末年始のあれこれ、前年度成績の確定、更には正月競馬への出資馬の出走とイベントが多く、近況の書き溜めがかなり出てしまいました。
 
時間が経ってから見返すために書き留めてはおきたいものの、なにぶん文量が多いものですから、時短のために(馬別ではなく)「栗東組」「美浦組」「牧場/外厩組」の三本立てにして書いていこうかなと。
 
 
という事で、第1弾は栗東組こと栗東トレセン入厩組。
 
いま現在でこの括りに入っているのは、小崎厩舎所属のベイビーティンクブライトメモリーという新旧のネオユニ牝馬コンビ。
 
かたやデビュー直前の乗り込み中、かたや障害デビュー直前の調整中・・・とどことなく初々しさの漂うコンビですが、「4歳の未勝利馬」と「3歳の未出走馬」という、地味によろしくないポジションにいるのも確かなんですよねえ。
 
 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ベイビーティンク
 
 
17.01.05
 
栗東トレセン在厩。まずは坂路を中心に14-14程度を上限として乗り込まれています。馬体重476kg(1/2測定)
 
「牧場では飛越の練習メインであまり乗っていませんでしたので、まずは入念に乗り込んで下地をつくり、それから障害練習へと移行していく段取り。トレセンの環境にやってくると、これからキツいことをやらされるのが分かっているようで、普段の稽古時でも止まろうとするなど前向きさを欠き、嫌がっているように見える点が気掛かりです。できるだけ精神面に配慮しつつ、改めて障害練習における感触を窺っていきたいと思います」(小崎調教師)
 
 
 
 
前出のように、障害デビューに向けて調整中のベイビーティンク。
 
乗り込み自体は無難に進められているようですが、所々で難しさを見せているようなのが気掛かり。
 
特に気になるのは、「普段の稽古時でも止まろうとするなど前向きさを欠き、嫌がっているように見える」という点。
 
3歳時には「ネオユニ牝馬にしては悪いところを見せない」と言われていたベイビーティンクですが、ここにきてネオユニ牝馬の難しさが出てきたのかなあ…
 
昨夏の使い詰めが馬のメンタルに悪い影響を及ぼしてしまったのかなあとも思いますが、なんとか矯正・・・というか、馬の気持ちを上手く走る方へと向けてくれれば、と思います。
 
 
 
 
ブライトメモリー
 
 
17.01.05
 
栗東トレセン在厩。昨日ウッドにて追い切りを消化しています。馬体重470kg(1/2測定)
 
「年末年始は坂路で普通のところを乗り、火曜、水曜はCコースで。今週末にもう1本速めを行く予定で考えており、そこでの動きに応じて、さらに目処を立てていければと思っています。このまま順調に乗り込んでいけるようであれば、再来週(1/21、22)あたりのデビューが視野に入ってくるかもしれません」(小崎調教師)
 
 
 
 
 
一方のブライトメモリーはデビューに向けて順調に乗り込まれているようで、「このまま順調に乗り込んでいけるようであれば」という条件付きではあるものの、「再来週(1/21、22)あたりのデビュー」もあり得るという事で、ついにデビュー目標が見えてきました。
 
21日/22日の週=1月3週は京都・中山に中京開催を加えた3場開催で、同週に組まれている新馬戦は土曜中山4R・3歳新馬(D1800m)土曜中山6R・3歳新馬(D1200m)土曜京都4R・3歳新馬(D1400m、牝馬限定戦)土曜京都6R・3歳新馬(D1800m)、日曜中山6R・3歳新馬(芝1600m)日曜京都6R・3歳新馬(芝1800m)日曜中京5R・3歳新馬(D1800m)の計7鞍。
 
 
その中でも有力なレースは…うーん…どこだ…?
 
土曜京都には牝馬限定戦が1鞍組まれていますが、新馬からダートの1400m戦を使ってくるか?と言われると何ともなんですよねえ。
 
関西馬なので京都か中京に絞れる・・・という訳でも無く、小崎厩舎は新馬からの関東遠征も辞さない厩舎ですから、現状では全く予測ができない・というのが正直なところでしょうか。
 
この辺りのレース選択や直前の調教での動きなど、しばらくはブライトメモリーの近況から目の離せない日々が続きそうです。