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一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(1/3) ゼロカラノキセキ、初笑いを実戦で!

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.01.03
 
1月5日(木)中山4R 500万下(ダ1200m)に戸崎圭太騎手にて出走予定。
 
「年末30日に長めからやって、今朝は半マイルからサーッと終いを伸ばした程度。馬なりで無理をさせていないとはいえ、ひとまず動きは良かったですよ。レースは明後日ですし、ここまで競馬を使ってきている馬でもありますので、直前はこれくらいで問題ないでしょう。年末にしっかりと治療を施したこともあり、今日の午後の獣医師チェックでは、『現時点で特に悪いところは見当たらない』とのこと。体つきに大きく変わったところもなく、疲れはすっかり取れている状況です。あとは1200mの距離、芝スタートになってどこまで対応できるかでしょう」(尾関調教師)
 
 
今週の木曜中山4R・1月5日(木)中山4R 500万下(D1200m)に出走予定のゼロカラノキセキですが、レース5日前の12月30日・同2日前の1月3日と年越しを挟んで追い切りを消化し、レースに向けての態勢を整えてきました。
 
今回は川崎での初勝利以来3走ぶりに主戦(と言い張りたい)の戸崎騎手を鞍上に迎え、現級上位の力を示した近2走の内容からも力の入る一戦。
 
それだけに状態面や脚元の具合は気になるところですが、近況の報告が無かった年末に何らかの治療を施していたようで、その成果もあってか「体つきに大きく変わったところもなく、疲れはすっかり取れている」という事ですから、状態面の不安は無さそうですね。
 
気になる相手関係も、同条件の1000万条件戦で2着して以来10か月ぶりとなる降級馬シゲルハダカマツリや2走前の東京戦で先着を許したブレヴェストが目立つ程度で、目立った強敵は不在。
 
こちらは近走の着順が地味(4着→5着)なだけに人気を集めるかどうかは分かりませんが、ここなら実力上位と胸を張って言えるメンバーだと思います。
 
初の1200m戦だった前走は二の脚で位置を下げてしまったものの、学習能力の高いゼロカラノキセキ&尾関厩舎の技術なら2度目の今回は慣れで前進が見込めると思いますし、芝スタートも東京の2戦で好走を経験済。
 
だからと言って油断は禁物ですが、新年の一発目から勝ち負けを期待したいところです。