hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

新年のご挨拶と2017年の目標

 
 
 
競馬ファンの皆様、あけましておめでとうございます(定型文)。
 
 
元日の記事に掲載した年賀状風画像(?)はリアル年賀状のボツ案をサルベージして適当に作ったものですが、お気に召していただければ幸いでございます。
 
さてさて、新年を迎えるにあたり、さっそく今年の抱負を・・・発表する前に、まずは昨年の目標の振り返りから。
 
 
昨年の1月1日に「2016年の目標」として挙げたのは、
 
 
①:とりあえず3歳世代の出資馬3頭で一勝、出来れば全馬勝ち上がりを
 
②:I-patの年間収支をプラスにする
 
③:エイシンフラッシュ産駒に出資する
 
 
の3つでした。
 
それぞれの結果、あるいは進捗状況を見ていくと・・・
 
 
まずは①:とりあえず3歳世代の出資馬3頭で一勝、出来れば全馬勝ち上がりを
 
 
当時(年始)の時点では未デビューだったゼロカラノキセキが春先から好走を続け、8月23日に川崎の交流未勝利を勝って待望の勝ち上がり。
 
その他の(当時)3歳馬の勝ち上がりはならなかったものの、「とりあえず」の目標だった一口初勝利は挙げる事が出来ました。
 
結果的には、年始に挙げた3つの目標の中で唯一達成できた記録だったり。
 
 
 
続いて②:I-patの年間収支をプラスにする
 
 
81%でした(直球)。
 
全場全レースを手当たり次第に買っているとはいえ、来年はもう少し頑張りたいもの。
 
少しでも収支が良くなるよう、2017年に持ち越しの課題ということで。
 
 
 
最後に③:エイシンフラッシュ産駒に出資する
 
出資する気マンマンではあるものの、現在加入している一口クラブのラインナップに並んでいないため未出資。
 
これも2017年に持ち越しの課題ですが、案外これが一番難しい…かもしれませんね。
 
 
 
 
という事で、これらの結果を踏まえまして、2017年の目標は
 
 
①:出資馬通算で年間5勝
 
②:2歳戦で勝ち星を挙げる
 
③:2016年の目標(回収率100%、エイシンフラッシュ産駒出資)への再挑戦
 
 
の3つとしておこうかなと。
 
 
 
まずは目標①、「出資馬通算で年間5勝」
 
 
これは完全な妄想ですが、安仁屋算方式で2017年の各馬の勝ち星を計算していくと・・・
 
 
ゼロカラノキセキ→降級前後の500万×2で2勝
 
ベイビーティンク→目指せ障害初勝利、1勝
 
クレッシェンドラヴ→覚醒すればトントンと勝てるはず、2勝
 
ディメンシオン→次代のエース候補、期待を込めて3勝
 
ブライトメモリー→実力未知数も、まずは1勝
 
新2歳世代→今年こそは2歳戦を勝ちたい、デビュー順で誰でも良いので1勝を
 
 
・・・と、合計で10勝することになります(そんなに甘くない)。
 
こうして改めて見てみると、一口3年目にあたる2017年の出資馬軍団は昨年以上に頼もしい陣容で、これならば(10勝まではなくとも)合計5勝は堅いのではないでしょうか。
 
 
 
次に②、「2歳戦で勝ち星を挙げる」
 
早めに1つ勝って、目指せ春のクラシック!・・・とは言えなくとも、春までの世代戦に参加するのは憧れの一つですし、1つ勝っておければ安心して見ていられますからね。
 
加えて、ここ数年の広尾TCの2歳馬成績は壊滅的(3年連続で2歳戦未勝利?)ですから、反撃の狼煙としての勝ち星に期待したいところです。
 
 
 
最後に③、「2016年の目標(回収率100%、エイシンフラッシュ産駒出資)への再挑戦」
 
これはまあ、そのものズバリ「宿題を片付けましょう」という感じ。
 
昨年からの持ち越し課題、今年こそはの思いです。
 
 
 
 
ということで、新年の目標はこんな感じ。
 
出資馬たちが出走する全てのレースでの各馬の無事に完走できること、その結果として1つでも多くの勝利が得られることを祈りつつ、2017年も全力で応援していこうと思います。