hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

2016年の出走を終えて

 
 
メリークリスマス(イヴ)、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
さて、私事ではありますが、先週土曜日のクレッシェンドラヴの未勝利戦出走をもって出資馬の2016年度の出走が全て終了となりました。
 
まだ中央競馬は開催を残していますが、一足早く今年一年の一口成績を清算しておこうかなと。
 
ということで、今回は今年の出走を振り返りつつ、阿鼻叫喚の一年を懐かしんでみようと思います。
 
 
 
 
出走履歴
 
 
16.01.17 中山6R 3歳新馬 芝2000m ルックオブラヴ 松岡正海 10番人気 8着
 
 
16.02.13 小倉1R 3歳未勝利・牝 ダ1700m ベイビーティンク 小崎綾也 7番人気 10着
 
 
16.02.27 阪神1R 3歳未勝利・牝 ダ1800m ベイビーティンク 小牧太 11番人気 5着
 
 
16.03.20 阪神1R 3歳未勝利・牝 ダ1800m ベイビーティンク 小牧太 7番人気 15着
 
 
16.04.24 福島1R 3歳未勝利・牝 ダ1150m ゼロカラノキセキ 黛弘人 7番人気 9着
 
 
16.05.08 東京1R 3歳未勝利・牝 ダ1600m ゼロカラノキセキ 戸崎圭太 3番人気 2着
 
 
16.05.28 東京1R 3歳未勝利・牝 ダ1600m ゼロカラノキセキ 戸崎圭太 1番人気 4着
 
 
16.05.31 浦和6R ツインベスト特別(交流) ダ1400m ベイビーティンク 小崎綾也 5番人気 10着
 
 
16.06.29 門別7R フェルカド特別(交流未勝利) ダ1800m ベイビーティンク 藤岡佑介 6番人気 9着
 
 
16.07.23 福島2R 3歳未勝利・牝 ダ1700m ゼロカラノキセキ 戸崎圭太 1番人気 2着
 
 
16.08.06 札幌3R 3歳未勝利 芝2600m ベイビーティンク 三浦皇成 8番人気 3着
 
 
16.08.06 新潟6R 3歳未勝利 芝2000m ルックオブラヴ 木幡巧也 10番人気 17着
 
 
16.08.13 新潟3R 3歳未勝利・牝 ダ1800m ゼロカラノキセキ 戸崎圭太 1番人気 6着
 
 
16.08.24 川崎9R オーガストフラワー賞(交流未勝利) ダ1500m ゼロカラノキセキ 戸崎圭太 1番人気 1着
 
 
16.09.18 中山6R 3歳未勝利 芝2000m ルックオブラヴ 黛弘人15番人気 16着
 
 
16.08.28 札幌6R 3歳未勝利 芝2600m ベイビーティンク C.ウィリアムズ 5番人気 4着
 
 
16.09.04 札幌5R 3歳未勝利 芝2000m ベイビーティンク 五十嵐冬樹 12番人気 13着
 
 
16.10.22 東京5R 2歳新馬 芝2000m クレッシェンドラヴ 蛯名正義 1番人気 12着
 
 
16.11.13 東京8R 3歳以上500万下 ダ1400m ゼロカラノキセキ A.アッゼニ 10番人気 5着
 
 
16.11.20 東京4R 2歳未勝利 芝2000m クレッシェンドラヴ 蛯名正義 4番人気 7着
 
 
16.12.03 中京2R 3歳以上500万下 ダ1200m ゼロカラノキセキ 黛弘人4番人気 4着
 
 
16.12.17 中山2R 2歳未勝利 ダ1800m クレッシェンドラヴ 蛯名正義 4番人気 10着
 
 
 
いやあ、思っていた以上の死屍累々感…
 
22戦中8回も二桁着順を取っているのはなかなか壮絶なものがありますが、2桁着順を連発していたベイビーティンクが札幌の未勝利戦でいきなり3着に飛び込んできたりもするのですから、馬は分かりませんね。
 
 
今年最大のターニングポイントとなったのは、やはり5月8日の東京1R。
 
未勝利デビューの初戦は9着だったゼロカラノキセキが勝ち馬とマッチレースの末にクビ差2着と大変身を見せ、自身と私の初勝利の予感がぐっと高まることに。
 
その後は惜敗が続いたものの、ラストチャンスとなった川崎の未勝利戦で値千金の勝利を挙げ、2016年唯一の勝ち星をプレゼントしてくれました。
 
他の出資馬の不調が続く中、春には未勝利で善戦・秋には500万条件でも善戦と、一年を通して主役級の活躍をしてくれたゼロカラノキセキ。
 
同馬以外の出資馬の成績はベイビーティンクの3着が最高だっただけに、もしこの馬がいなかったらと思うと…いやいや、本当に良くやってくれました。
 
 
 
 
出走成績
 
 
22戦1勝 2着2回 3着1回
 
通算成績(1-2-1-18)
 
獲得総賞金 1142万円 
 
 
勝ち星は1つだけでしたが、中央の未勝利戦での2-3着が無駄に多かったおかげもあって、意外にも?それなりの稼ぎになっていますね。
 
世代別回収率は現時点で57%(獲得1142万円/出資1980万円)で、来年ゼロカラノキセキが500万条件を突破すると皮算用した場合、これまた意外にも回収率は100%を超えてくる計算になります。
 
それでも満足できる数字ではありませんが、1つだけでも勝ち星があるだけでも良しとしましょうか。
 
ちなみに、ここから稼ぎ頭・ゼロカラノキセキの成績を抜くと(0-0-1-11)&獲得242万円。うわあ・・・
 
 
 
 
出資馬別獲得賞金
 
 
1位 ゼロカラノキセキ 900万円(中央650万円/地方250万円)
 
2位 ベイビーティンク 242万円
 
ランキング順よりも「獲得賞金0万円」が2頭いる(クレッシェンドラヴ/ルックオブラヴ)のが問題ではありますが、クレッシェンドラヴは今年の憂さを来年まとめて吹き飛ばしてくれる予定ですので、ここは目を瞑っておきましょう。
 
 
 
という事で、2016年の出資馬の成績、および私の一口成績はこんな感じでした。
 
数字的には今一つの結果に終わった一年でしたが、最低限の目標だった「初勝利」は達成できたことですし、競馬に関する色々なことが勉強できて楽しい一年だったなあと。
 
来年の陣容は、未勝利を勝ち上がったゼロカラノキセキ・障害馬に転身したベイビーティンク・期待の2歳馬クレッシェンドラヴに加え、(現時点で)3頭の2歳馬と2頭の3歳馬が控えており、来年は今年以上に賑やかな年になってくれるはず。
 
年明けからは3歳馬2頭(ディメンシオン/ブライトメモリー)が走り出すことですし、2017年はジャンプアップの年になってくれると信じて、それぞれの戦いを応援していこうと思います。