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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(12/22) ゼロカラノキセキ、予定通り中山へ

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
16.12.22
 
美浦トレセン在厩。昨日は坂路にて普通キャンターを1本、今朝ウッドにて速めを乗られています。
 
「色々とケアが必要な状況ではありますが、慌てずゆっくりと乗っていますので、大分回復が進んできましたね。そんな中、適度に速めもやれていることですし、この感じであれば、休み明け3走目となる続戦でもまだ大丈夫。1月5日(木)中山4R 500万下(ダ1200m)に向かいましょう。近2走を見ても、やはり500万条件では力が上。クラス慣れも見込めますので、牡馬が相手でもメンバー次第ではやれるかもしれません。年末年始は調教が変則になりがちですが、すでに競馬を使ってきている馬ですし、元々攻め込むようなタイプでもありませんので、その辺は問題ないと思います」(尾関調教師)
 
 
 
 
 
年明け初日の中山、いわゆる「正月競馬」への参戦が示唆されていたゼロカラノキセキですが、予定通り1月5日(木)中山4R・4歳以上500万下(D1200m)へ出走する方向で調整が進められている様子。
 
厩舎の方々のケアの甲斐もあって状態面や脚元の不安も大丈夫そうですし、引き続き良いムードでレースを迎えられそうなのは何よりです。
 
厳しいレースをしながら崩れなかった近2走の内容からも、クラス突破のメドは完全に立っていると言っても過言ではないはずで、今回も大崩れはないでしょう。
 
相手と流れ次第でいつでも現級は卒業できそうな感じですから、後はただただ「相手と流れ」が向くレースが5月までに来てくれることを祈るばかりですし、それこそ次走で決めてくれれば文句無し。
 
初勝利に導いてくれた主戦・戸崎Jとのコンビ復活、2度目となる1200m戦への慣れなど今回も「前走以上」を期待できる要素は揃っていますから、年明け早々から好結果を期待したいものです。