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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(12/23) クレッシェンドラヴ、次走は芝ダ両睨み

 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
16.12.22
 
美浦トレセン在厩。このままトレセンで回復状況を窺い、続戦に向けて態勢を整えていく予定になっています。
 
「ソエを歩様に見せるわけでもなく、ひとまずレース後も大きく変わった様子はありません。前走は早めにマクってラストで脚が上がり、最後はもう無理をさせない形。さすがにあの一戦だけでダート適性を判断することはできませんが、行くなら行くで、せめて一旦はマクり切るぐらいのパフォーマンスを見たかったところです。ゲートを出てくれたのは一歩前進。ただ、二の脚があまり速くありませんので、『例えば第1回東京開催(1/28~)のダート2100mや芝2400m』(調教師)など、流れに乗るにはやはりある程度の距離が必要になってくるのではないでしょうか。少なくとも稽古の段階ではハミを取ってくれますので、あとは実戦で揉まれながら慣らしていくほかありません」(斎藤厩務員)
 
 
 
 
 
 
初ダートだった前走では大敗を喫したクレッシェンドラヴですが、レースでの大きな反動は無かったようで、このまま続戦の方向で進めていく方針のようですね。
 
続戦先となる次走の目標はまだ流動的なようですが、「第1回東京開催(1/28~)のダート2100mや芝2400m」あたりのレースが有力な様子。
 
これについては前走後の「芝・ダートというよりは距離」という二ノ宮先生のコメントが全てというか、「とりあえず長丁場、馬場は二の次」というレース選択をかけてきている印象ですね。
 
個人的には中山の芝を使って欲しいなあと思っていたのですが、優先権が無いので1月下旬までの中山開催に乗り込むのは出走間隔が不安・・・なのは仕方ないとしても、次走を使って放牧と考えると春の中山開催中は全休になる予感が…
 
ここまで3戦続けて大きな着順を取っている事もあって今後の見通しがなかなか難しい立場ではありますが、なんとかクレッシェンドラヴの能力を発揮できる条件のレースを選んでいただければ、と思うばかり。
 
残念ながら2016年のレースでは結果が出せませんでしたが、晩成の血が目覚める(予定)来年こそは飛躍の年になってくれると思います。