hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(12/21) ディメンシオン、来年を見据えて調整を

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
16.12.21
 
吉澤ステーブルWEST在厩。今週もおもに坂路にてハロン16~17秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。
 
牝馬にしてはどっしりと構えることができる方ですし、特に癖などもなく、いい意味でテンションに火がつき始めている感じ。最初の頃のように体温が上下することもなく、ここにきて体力がついてきているのは確かでしょう。『ようやく調教を積んでいけるようになってきた。年が明けて少しでも早く入厩させられるよう、その調子で速めを交えながら』(調教師)、さらに良化を促していければと思います」(柴原マネージャー)
 
 
入厩に向けて栗東近郊の吉澤ステーブルWESTで調整中のディメンシオンですが、今週も順調に乗り込まれているようですね。
 
速めを乗っての反動や気性面の問題も無く、ここまでは至極順調に来ている印象。
 
陣営のテンションも上向いてきていることですし、まだ外厩レベルでの調整とはいえ、ここに来ての充実ぶりが感じ取れますよね。
 
となれば気になるのは入厩のタイミングですが、今週の近況では「年が明けて少しでも早く」の入厩を、という藤原先生のコメントが飛び出してきました。
 
藤原先生の匙加減にはなりますが、早ければ年明け早々にも入厩という事になってくれそうですし、そこからひと月ふた月乗り込んで実戦へ、という流れでデビューが見えて来るんじゃないかなと。
 
(新)3歳世代の切り札が動き出す時が、いよいよ近づいてきたようですね。