hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬関連の繁殖牝馬の16年度配合相手あれこれ

 
twitterの方でもネタにした話題ですが、せっかくなのでブログの方でも。
 
 
少し前に今年の種付け情報が発表され、各牧場にいる種馬や肌馬の種付け相手が公開されました。
 
で、主だった種牡馬繁殖牝馬のの種付け相手を調べているうちに、ふと「出資馬の下はどうなっているのかな?」という興味が沸いたんですよね。
 
出資馬の半弟半妹となれば、無事に生まれれば将来的には出資馬になる(気が早い?)可能性のある仔たちですので、今年の配合相手が気になって少し調べてみました。
 
 
 
・ベイビーローズ→タニノギムレット
 
・ハイアーラヴ→オルフェーヴル 
 
・スイートマカロンスピルバーグ 
 
・ミスペンバリー→ロードカナロア
 
 
これまでとは違いサンデーの血を一滴も含まない配合になるベイビーローズ×タニノギムレット、これまた完全なアンチ・サンデーで適性面も福袋感満載のミスペンバリー×ロードカナロアも気になりますが、やはり気になるのはクラブの所属馬や募集馬と似通った配合をされているハイアーラヴとスイートマカロンの2頭。
 
 
ハイアーラヴ×オルフェーヴルは現役のクレッシェンドラヴを、スイートマカロン×スピルバーグは募集中のスイートマカロン'15を(疑似的なディープ×ストームキャットのニックスを)、それぞれ意識した配合なんじゃないかなと思います。
 
特に前者は、(クレッシェンドラヴ基準で)父がステイゴールドから息子のオルフェーヴルに変わり、オルフェーヴル種牡馬としてのポテンシャルを図る上でもかなり興味深い配合・・・なのですが、兄が兄なので真面目にレースをしてくれるか不安になる配合ですねえ…
 
 
・・・と、現役の出資馬や育成馬と照らし合わせつつ、2年後に募集が掛けられるであろう17年産世代に思いを馳せるのでした。
 
 
 
 
おまけ。
 
 
種付け相手を調べるついでに、その他の広尾TCに縁のある馬の種付け相手気になったので、ついでに見てみようかなと。
 
検索条件は「現役時代に広尾TCの所属馬だった」または「兄姉が広尾TCで募集されている」、データベース上で木村秀則牧場に繫養されている繁殖牝馬
 
何頭か漏れがあるとは思いますが、探せる範囲で探してみました。
 
 
・グレイスフルソング→マジェスティックウォリアー 
 
・ウェルシュステラ→ジャスタウェイ
 
・レフィナーダ→カジノドライヴ
 
 
・ベネディーレ→スクリーンヒーロー
 
 
・モンスーンウェディング→ジャスタウェイ
 
・ガーデンスタイル→ジョーカプチーノ
 
・ドルフィンルージュ→リアルインパクト
 
 
 
・・・ここまで来ると、私が名前すら知らなかった元所属馬もチラホラ。
 
この中から何頭が将来の募集ラインナップに並ぶのか、今から楽しみです。