hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(12/15) ゼロカラノキセキ、正月競馬でコンビ復活?

 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
16.12.15
 
美浦トレセン在厩。昨日はウッド、今朝は坂路にて普通キャンターを消化しています。
 
「多少トモが疲れているのかもしれませんが、これぐらいはいつものこと。未勝利戦を使い込んでいた頃に比べれば、そこまで苦しい感じではないですし、全体的には続戦が可能な状態にありそうですよ。次走については、戸崎圭太騎手が騎乗可能な1月5日(木)中山4R 500万下(ダ1200m)を予定。引き続き、慎重に調整していきたいと思います」(西塚助手)
 
 
 
 
 
 
次走に向けて美浦で調整中のゼロカラノキセキですが、厳しい競馬となった前走の疲れはまずまず抜けたようで、続戦に向けてキャンターでの運動を開始しました。
 
「フレッシュな時の方が走る」という評価を頂いているだけに久々を2度使った疲れが不安ではありますが、多少の疲れはあれど「全体的には続戦が可能な状態」という事で、次走でも力を出せる状態にはありそうです。
 
その次走ですが、先週までの予定(中山最終週)から一週スライドし、いわゆる「正月競馬」の1月5日(木)中山4R・4歳以上500万下(D1200m)への出走が有力となっているようですね。…えー、私その日仕事なんですけど…
 
・・・とまあ、私用のために現地観戦が叶いそうにないのが残念ではありますが、ここなら「戸崎圭太騎手が騎乗可能」、というのであれば納得する他ありません。
 
主戦に手が戻って能力全開となれば、2017年は年明け早々から最高のスタートが切られるかもしれませんね。