hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(12/14) ディメンシオン、乗り込み順調

 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
 
16.12.14
 
吉澤ステーブルWEST在厩。先週同様、おもに坂路にてハロン16~17秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。
 
「ここにきて体力強化がうまく進み始めているようで、速めの登坂が適度な負荷へとつながり、いいトレーニングになっているようですね。だいぶ成長してきたと受け取っても良いのではないでしょうか。並行してゲート練習も行っていますが、特に入りや駐立で悪さをするようなことはなく、発進も水準以上にありそうです」(柴原マネージャー)
 
 
入厩に向けて栗東近郊で調整中のディメンシオンですが、通常の調整に加えて速めを15-13まで攻め込んでもへこたれる事なく、引き続き同じメニューを乗り込まれている様子。
 
加えてゲート練習も行われており、こちらの感触も上々のようですね。
 
 
速めを乗り進められるにつれて評価が上がっていくのは頼もしい限りで、「ここにきて体力強化がうまく進み始めている」というのが感じられますよね。
 
遅い立ち上げで体力が不安視されていながらも、動かしてみると意外と良さが出る…というのは先輩のゼロカラノキセキを彷彿とさせてくれますし、この調子でトレセン行きが内定するところまで体力をつけてくれれば。
 
そして、(あまり急かすものではありませんが、)可能であれば年内のうちに入厩にメドを立てられる所までは行ってくれれば、と思います。