hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(12/1) ゼロカラノキセキ、いざ中京へ!

 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ 
 
16.12.01
 
12月3日(土)中京2R 500万下・牝(ダ1200m)に黛弘人騎手にて出走予定。
 
「この中間は左トモの疲れをケアしながらのため、フレッシュさには欠けるかもしれませんが、一度使って緩さが取れた分の上積みもありそうですからね。追い切り後も我慢が利いていることですし、1200mの距離も面白いところ。今週末の出走に踏み切った次第です。前走を見る限りでは、500万条件でも力量上位。牝馬限定戦になれば、さらに前進が望めるのではないでしょうか」(尾関調教師)
 
「追っ付けになって自身のリズムを崩す形はあまり良くないですからね。この距離ですし、スタートがより大事になってきます」(矢原助手)
 
 
 
 
 
 
今週または来週の中京競馬への参戦が示唆されていたゼロカラノキセキですが、予定通り今週の土曜・12月3日(土) 中京2R・3歳以上500万下(D1200m、牝馬限定戦)への出走が確定しました。
 
 
気になる鞍上には、7戦ぶり2度目の騎乗となる黛弘人Jをお迎え。
 
ゼロカラノキセキの手綱を取るのは未勝利デビューだった福島での初戦(9着)以来にはなりますが、未勝利を勝ち抜けて500万でも通用の力を見せた今のゼロカラノキセキは若かりしあの頃(?)とは完全に別の馬になっていますからね。
 
タッグを組んでの実戦は実に8か月ぶりにはなりますが、調教では何度も騎乗していることもあって馬の癖は掴んでくれていると思いますし、レースでも馬の力を引き出す騎乗をしてくれるのではないでしょうか。
 
レースの展望に関しては尾関先生のコメントが全てで、今回は昇級&叩き2走目・1200mへの距離短縮・牝馬限定戦(・個人的には+で中京変わり)と好条件が揃った印象があり、久々に力の入る一戦。
 
尾関先生も今回は珍しく強気のコメントをしてくださっていますし、そうでなくとも「500万条件でも力量上位」という一言は心強い限り。
 
降級時期の半年前という早期に2勝目が見えてきているのも何よりですし、ここでも続けて好走すれば現級突破は目前、あっさり勝るようなら上でも…と、今後を考える上でも楽しみな一戦になりそうです。