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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(11/30) ディメンシオン、良化着実

 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
16.11.30
 
吉澤ステーブルWEST在厩。おもに坂路にてハロン16~17秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。
 
「週2回の速めのうち1回は、終いハロン13秒台を交えて。ピッチを上げた後も脚元はスッキリとしていますし、当初は気合不足にも思えた走りに前進気勢が見られるようになり、バネの利いたキャンターを素軽く見せるようにもなってきましたね。成長の進度は緩やかなタイプなのかもしれませんが、ここにきて着実に良化が進んでいるのが分かります」(柴原マネージャー)
 
 
トレセン入厩に向けて外厩で調整中のディメンシオンですが、今週も順調に乗り進められている様子。
 
15-15で乗り込んでいた先週から更にペースを上げて「終いハロン13秒台を交えて」乗り込まれたようですが、大きな反動が出ることも無く、むしろ「走りに前進気勢が見られるようになり、バネの利いたキャンターを素軽く見せるようにもなってきました」とコメントのトーンが上がっているのは頼もしい限り。
 
プチ目標となっている年内のトレセン入厩に向け、また一歩前進といったところでしょうか。