hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(11/17) クレッシェンドラヴ、仕切り直しの一戦

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
 
クレッシェンドラヴ
 
 
16.11.17
 
11月20日(日)東京4R 2歳未勝利(芝2000m)に蛯名正義騎手にて出走予定。
 
「昨日の追い切りでは、ビジューブランシュを誘導する形。動きはいつも通りに良かったですから、改めてレースに使ってみて、その走りを窺っていきましょう。稽古ではチークピーシズなしでも何ら問題なく駆けてくれますし、引っかかる感じもありませんので距離の2000mも合うはずです」(佐々木助手)
 
「馬体は幾らか引き締まった程度で、大幅な増減はなさそう。中間もそれなりにやってはいるものの、へこたれる感じはないですし、息やテンションも悪くなく、ソエも問題ないレベルですので、一度使っての変わり身に期待したいですね」(斎藤厩務員)
 
「父の産駒は、周囲が気になって集中できない馬が多いですからね。初戦だけでは分かりませんので、もう一度レースぶりを見てみたいと思います。チークピーシズなど何らかの手を加えていくのは、今回の走りを確認してからで良いでしょう」(篠原助手)
 
 
 
日曜東京4R・11月20日(日)東京4R 2歳未勝利(芝2000m)に出走予定のクレッシェンドラヴですが、レースに向けての準備が着々と進んでいますね。
 
GⅠの裏開催になる日曜東京で蛯名Jを確保できたのは何より(ちょっと意外?)ですし、追い切りの動きも引き続き好調で、人馬ともに態勢は整ったと思います。
 
 
その最終追い切りの内容ですが、今回はこんな
 
 
日付 騎乗 場所 内容
16.11.16 助 手 美南W
稍 5F
 - -65.6-51.0-36.8-13.4(3) 馬ナリ余力
ビジューブランシュ(新馬)一杯の外を0.4秒先行0.6秒先着
 
 
 
感じ。
 
併走相手のビジューブランシュは同じ広尾TC×二ノ宮厩舎の外国産の期待馬で、今週出走予定だった(除外のため次週へスライド)ほどに仕上がっているであろう馬ですが、併せ馬の動きではこれを一蹴。
 
相手に「最終コーナーで脚をとられて嫌気が差し、終いでハミが抜ける」(ビジューブランシュの近況から抜粋)ロスがあったとはいえ時計自体も優秀で、この動きが実戦でも出せればまず好勝負、それこそ突き抜けてもおかしくないと思うのですが…
 
 
今回はその調教内容に加えてレース条件・主戦の確保と好走要因は整った印象で、後はただただ気性の問題だけ。
 
ここが第二の新馬戦のつもりになってクレッシェンドラヴの気持ちを乗せ、実戦で能力を出し切れるように促しながら仕切り直しの一戦に臨んでくれれば・・・と思います。