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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(11/10) ゼロカラノキセキ、いざ復帰戦!

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
 
16.11.10
 
11月13日(日)東京8R 500万下(ダ1400m)にアンドレア・アッゼニ騎手にて出走予定。
 
「休み明けの分、体がやや立派ですが、体調やトモの感じはリフレッシュしてイイ感じになっています。今回は男馬相手の昇級戦、そのあたりがどうかでしょう」(尾関調教師)
 
「先週は実質1本目の追い切りだったこともあって、少し重たい印象でしたが、今週は終いまで余裕がありましたし、先週よりも感触は良かったと思います。あとは、帰厩後の調教本数が不足気味である点がどうか。多少うるさいところはありますが、乗り難しい感じではありません」(黛騎手)
 
「まだ緩さを感じさせる状況ですので、休養明けの分の割引は必要かもしれませんが、ここを使った後は良くなってくるのではないでしょうか。あまり揉まれない競馬、ゴチャつくことなくレースを進めていきたいですね」(二口助手)
 
 
 
 
 
いよいよ今週の日曜東京・11月13日(日)東京8R 3歳以上500万下(D1400m)で復帰戦を迎えるゼロカラノキセキですが、南ウッドでの最終追い切りも無事に消化し、復帰への態勢は整ったと見て良さそうです。
 
陣営からは「休養明けの分の割引は必要」「帰厩後の調教本数が不足気味」と調整不足の感が出ていますが、黛Jを乗せて追った最終追い切りの動きは決して悪くなかったと思いますし、完調手前でもそれなりの恰好は付けてくれる・・・と思いたいところ。
 
 
とはいえ、今回は久々・昇級・牡馬相手・テン乗りの鞍上と未知数の部分が大きい一戦ですから、あくまでも「次につながるレースをする」というのが最初の目標でしょうか。
 
それでも、現役出資馬の代表格にして出世頭のゼロカラノキセキですから、ここでも何かキラリと光るものを見せてくれるのでは・・・という期待があるのも確か。
 
「あくまでも叩き台」ということは頭に入れつつも、当日はこっそりと色気を持ちながら応援しようと思います。