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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(11/9) ベイビーティンク、次は飛越へ?

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ベイビーティンク
 
16.11.09
 
蒜山ホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場にて長めの駈歩、丸馬場にて高さ70cmの障害練習を消化しています。
 
「今後は高さに加えて、幅を飛んでいく段階へと入りますので、今週はバー障害の下に木箱を置き、逃避しないようにダクや速歩でそれを見せているところ。さすがに最初は『何だコレ?』という感じで物見しましたが、もう慣れた様子で気にならないみたいですね。これなら、そろそろ飛越を開始しても問題ないでしょう」(牧原担当)
 
 
 
蒜山HPで障害練習中のベイビーティンクですが、今週も順調に調整されている様子(定型文)。
 
ここまでの調整の進度から「そろそろ飛越を開始しても問題ないでしょう」という事で、今後はいよいよ実戦的な障害練習に入っていくようですね。
 
 
それにしても、これから「飛越を開始」という事ですから、今まで飛越はしていなかったんですねえ。
 
となると、今まで(高さ20~70㎝)の障害練習は慣らし…というか、飛ぶ前の段階だったのでしょうか。
 
あるいは、これまでの「飛ぶ」と「飛越」が微妙に違うとか、今までは飛ぶよりも跨ぐに近い状態だったとか、そういう事なのかな?
 
相変わらず何をしているのか今一つ掴み切れませんが、練習内容からも着実な進歩が見えているのは確か。
 
寒い時期の練習が続きますが、頑張ってほしいものです。