hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(11/3) ゼロカラノキセキ、次走の鞍上は?

 
復帰目標としているレース・11/13(日)東京8R3歳以上500万下(D1400m)が来週に迫ったゼロカラノキセキの近況情報が、本日更新されました。
 
何といっても注目は、次走で手綱を取るパートナーが誰になるのか。
 
というのも、ゼロカラノキセキの主戦の戸崎Jは当日京都でマイルチャンピオンシップに騎乗(フィエロで参戦)するため、東京には不在なんですよね。
 
となれば、初戦の鞍上でクラブとの繋がりもあり、調教にも騎乗していた黛Jあたりに声をかけるのかな?・・・と、思っていたのですが・・・?
 
 
(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
 
ゼロカラノキセキ
 
 
16.11.03
 
美浦トレセン在厩。昨日は南馬場から坂路を1本、今朝ウッドにて追い切りを消化しています。
「帰厩後も順調にきており、この馬なりに成長が窺えますよ。今朝、長めからやりましたので、これでどう変わってくるかでしょう。目標は11月13日(日)東京8R 500万下(ダ1400m)。当日は京都と福島で重賞が組まれており、ジョッキーが限られてきますので、鞍上については現在調整中。アンドレア・アッゼニ騎手に声をかけています」(尾関調教師)
 
「休み明けだけあって、現段階ではまだ全体的に緩んでいる印象ですが、疲れは取れており、トモの感じも悪くないですね。フレッシュな状態のまま良い頃のデキに戻ってくれば、500万クラスでもやれるのではないでしょうか」(西塚助手)
 
 
 
私「えっ、アッゼニ日本来るの???」
 
 
・・・という事で、ゼロカラノキセキの次走の鞍上ですが、あの凱旋門賞1番人気馬ポストポンドの主戦ジョッキー、アンドレア・アッゼニ騎手というお話が出てきました。
 
アッゼニJは先週イギリスで2歳GⅠを勝ったばかりですし、(確か)公式には短期免許の交付情報も出ていませんから、これは度肝を抜かれた思いです。
 
前回来日時の騎乗は控えめに言ってイマイチだったと強く記憶していますが(タイセイサミット…朝日杯…うっ…頭が…)、そこは世界のトップジョッキー、同じ轍を二度は踏まないはず。
 
来日2回目の今回は、叩き2戦目(?)で本来の力を出してくれるはずですし、世界の名手の本来の手綱捌きに注目したいところです。
 
 
また、状態面に関しては「長めからやりましたので、これでどう変わってくるか」「全体的に緩んでいる」という事ですから、馬の方もまだ本調子には無い様子。
 
この一追いで体が絞れて、この馬本来の動きになれば…という感じですが、レースまでの期間を考えると仕上がって8分、復帰戦は仕上げ途上でのレースになるやもしれませんね。
 
とはいえ、出資馬の中でも出世頭にしてエース的存在のゼロカラノキセキですから、ある程度の状態であれば格好は付けてくれるはず。
 
デビュー直前にチャーリーブレイヴを追いかけて以来・半年ぶりとなる一杯追いで、きっと目覚めてくれるのではないでしょうか。