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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬出走結果(10/21) クレッシェンドラヴ、思わぬ大敗

 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ 
 
16.10.22
 
ゲートで出負けしてしまい、道中は後ろから2~3頭目を追走。終始、推進力を欠く格好になり、最後まで思うような伸び脚を繰り出せず、結果12着での入線となっています。
 
「返し馬の時はそんな感じではなかったのですが、スタートから馬に行く気がなく、ずっとハミを取ってくれませんでした。何か “上の空”といった様子。きっとまだ競馬が分かっていないのでしょう。稽古の動きは抜群ですし、その時はハミを取ってくれていましたので、こんな馬ではないはず。実戦をひとつ使ったことにより、変わってくれればと思います。今日は父ステイゴールドの悪いところが出ちゃったのでしょうか…」(蛯名騎手)
 
「稽古時の印象とは違い、今日はフットワークがバラバラ。馬自身が走ることをやめていましたよね。やはりステイゴールド産駒ということなのでしょうか…」(二ノ宮調教師)
 
◆稽古内容や馬っぷりの良さなどが高く評価され、1番人気でのデビュー戦となりましたが、初めての実戦に加え、父の血も少なからず影響したのでしょうか。今日はなぜかゲートからラストまでまったく動いて行ってくれない形。馬の気持ちが乗っていない状況で追い始めてもフォームが崩れてしまうだけで、残念ながらレースに参加することができませんでした。なお、「この後も問題がないようであれば、続戦する方向」(師)ですので、中間の様子、そして二度目のレースぶりに改めて注目したいと思います。(HTC)
 
 
 
 
 
 
・・・いやあ、いきなり大変なことになってしまいましたねえ。
 
「勝てなくても今後につながる競馬なら、最初は大敗さえしなければ…」という思いで見ていた一戦でしたが、悪い方向にドンピシャの結果というか、よもやの大敗を喫してしまいました。
 
 
ステイゴールドの悪いところが…」「やはりステイゴールド産駒」「父の血も少なからず影響したのでしょうか」と鞍上・陣営・クラブの全方向から槍玉に挙げられる父ステイゴールドに少し同情する所はありますが、確かに今日に関しては「力を出していない」「競馬をしていない」という内容でしたから、気持ちの問題が大きかったのだろうと思います。
 
 
確かに本場場入場後には身体を内ラチにこすり付けるような謎の動きをしていたり、上下にカックンカックン動いて鞍上が自転車の立ち乗りのような状態になっていたり・・・と「ああ、ステゴっぽいなあ」という感じを出してはいましたが、そこまでの悪さをしているようには見えなかったんですけどね。
 
 
ともあれ、私自身今回は「今後に向けてのテストレース」というスタンスで見ていた事もあり、「テストレースをしてみたら、思ったより課題が多かった」というのが今日のレースへの率直な印象。
 
ハミを取ってくれませんでした」「レースに参加することができませんでした」というコメントの通り、重ねて言うように今日は力を出し切っていないのは明白ですから、これがクレッシェンドラヴの実力だとは思いません。
 
気性の矯正が成れば今日の結果は度外視できると思いますし、「こんな馬ではないはず」というのは全ての関係者・出資者の総意でしょう。
 
 
前途多難ではありますが、今回のレースで見えた課題をクリアーするべく、「次走が第二の新馬戦」というつもりになって、心機一転頑張ってくれれば。
 
その次走についても「続戦する方向」ということですから、私の方も「次からが本番という」心持ちになり、次こそは!の気持ちであらためて期待したいと思います。