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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(10/20) クレッシェンドラヴ、デビューへ万全!

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
16.10.20
 
10月22日(土)東京5R 2歳新馬(芝2000m)に蛯名正義騎手にて出走予定。
 
「今週の追い切りも相手がついてくるのに苦労する形。ちゃんと水準以上の動きが出来ていますよ。直線でも伸びていましたが、そこからもう一段グンとくるかは未知の部分。切れ味とはいうよりは、長くいい脚を使うタイプと見ていますので、距離はある程度あった方が良さそうですね。ゲートはあまり速い方ではないものの、ここは初戦ですし、前半は慌てず慎重に出して行き、ラストの長い直線で脚を伸ばすレースで良いのではないでしょうか」(佐々木助手)
 
「昨日のウッドは時計がかかるコンディションでしたし、2歳馬で長めから行って66秒は大したもの。3Fや半マイルであれば格好をつける馬もいますが、5Fからはなかなかタイムを出せませんから。きっといい負荷がかかっているのではないでしょうか。動ける馬ですし、楽しみです」(三浦助手)
 
「今うちに入厩している他の2歳馬がどれも稽古でついて行けない状況ですから、それなりの手応えを感じてはいます。ステイゴールド産駒にしては、乗り難しくなさそうなのもイイですね」(篠原助手)
 
「脚元に反動がくることもなく、今回は我慢が利いている状況。追い切りでゴール板を過ぎた後も伸びていたように、デキも良さそうですよ。今が490kg台ですから、競馬に行って480kg台になるのでは。将来的にも期待できそうな馬ですので、まずは無事にレースを終えてくれればと思います」(斎藤厩務員)
 
 
 
 
 
 
色々なメディアに取り上げられて名前が売れ始めてきている(?)我らがクレッシェンドラヴが、いよいよ今週の土曜日・10月22日(土)東京5R 2歳新馬(芝2000m)でデビューを迎えます。
 
 
以前から秀逸な動きを見せているのは周知の通りで、今週の近況で届いた陣営発のコメントも好感触のものがズラリ。
 
そして今週の(最終)追い切りの動きですが、これがまた絶好なんですよね。
 
 
    日付      騎乗        場所                   内容
16.10.19 助 手 美南W
良 5F
 - -66.0-50.7-37.6-13.3(3) 馬ナリ余力
バスカヴィル(新馬)強目の内を0.4秒追走同入
 
 
全体時計・ラスト1Fのタイムは共に自己最速、内容的にも前を行くバスカヴィルにあっさり追いつくと後はもう「おいでおいで」の状態となり、「馬ナリ余力」のままで抑え込むというモノ。
 
これだけの動きを馬なりのままで披露するのですから、持っている性能と順調度の双方を力強くアピールする調教内容だったと思います。
 
動画(https://youtu.be/ZL0ZlID_IRw)で見ると更に圧倒的というか、追い通しのバスカヴィルを横目に持ったまんまでゴールに向かうクレッシェンドラヴの姿は本当に頼もしい限り。
 
今週の並走相手だったバスカヴィルや先週のフォーハンドレッドといった二ノ宮厩舎の期待馬を連日のように相手にしながら調教の動きでは圧倒している状態ですし、「今うちに入厩している他の2歳馬がどれも稽古でついて行けない状況」というのも頷けます。
 
 
競走馬体重も「480kg台になるのでは」と、小さすぎず大きすぎずの理想的なサイズ。
 
気になる脚元も落ち着いているようですし、これはもう期待十分…と言うか、正直なところ「これが走らなかったらもう何も信じられない」というレベルまで期待度が上がっています。
 
 
加えて、出資当時からの「クレッシェンドラヴは晩成ステイヤー」という見込みは未だに変わっていませんから、2歳秋の現段階でこれだけやれるのであれば更に馬体が成長・完成した日にはどうなるのか…と、先々に向けての期待と妄想が止まりません。
 
ともかく、今週土曜日のメイクデビューが本当に、本当に楽しみです。