hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(10/19) ゼロカラノキセキ、視線は府中へ!

 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
16.10.19
 
リバティホースナヴィゲイト在厩。角馬場やミニコースでのウォーミングアップ後、外馬場にてハロン17~19秒ペースのキャンター2400mを消化。週2回の速めを乗り込まれています。
 
「すでに大きめを乗り進めており、馬の雰囲気が良くなっていますよね。休ませてただ疲れが取れただけではなく、それなりの成長や良化が窺えるのも好材料。これならまだ上積みがありそうですし、この休養がうまくプラスに作用している印象です。早ければ月末にもトレセンへ。東京ダート1400m戦を本線として、調整を進めていければと思います」(尾関調教師)
 
 
美浦近郊で調整中のゼロカラノキセキですが、「早ければ月末にもトレセンへ」という事で、いよいよ帰厩が見えるところまで来た様子。
 
尾関先生からも「ただ疲れが取れただけではなく、それなりの成長や良化が窺える」「まだ上積みがありそう」と前向きなコメントが出ており、お休みの成果は十分といった所でしょうか。
 
 
復帰戦については「東京ダート1400m戦が本線」という事ではありますが、11月中に行われる東京D1400mの500万条件戦かつ牝馬限定でのレースというのは施行されておらず、この条件に張り付くのであれば次走は牡馬との混合戦となりそう。
 
 
混合戦でも東京D1400mで組まれている500万条件のレースの数は少なく、全鞍をリストアップしても
 
11月5日(1週目・土曜日)の第7レース
 
11月13日(2週目・日曜日)の第8レース
 
11月27日(4週目・日曜日=JC当日)の第5レース
 
の3鞍のみ。
 
 
この他にも11月の東京では牝馬限定のD1600m戦・混合のD1300m戦がそれぞれ一鞍ずつ組まれているのみで、目標とするレースの選択は中々難しい情勢ですね。
 
一応東京D1400mの牝馬限定戦も10月の最終週(再来週)の土曜7Rに組まれていますが、流石にこれに間に合わせるのは至難の業だと思いますから、おそらく上記のレースのいずれかで復帰を迎える事になるのではないでしょうか。
 
27日まで復帰が遅れることは考えづらいとも思いますので、(1400m戦にこだわった場合は)復帰戦は上のふたつ、11月5日(土)東京7R 3歳以上500万下(D1400m)または11月13日(日)東京8R 3歳以上500万下(D1400m)あたりが本線になるんじゃないかなと。
 
特に確証がある訳ではありませんが、現地観戦を考えている方はこの辺りの予定を空けておくとお得かもしれません(?)。
 
 
いずれにせよ、待ちに待った復帰戦が近づいて来ているのは間違いの無い事でしょう。
 
決して500万条件が天井の馬ではないと思いますので、その時を楽しみに待ちたいと思います。