読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(10/19) ディメンシオン、いろいろありまして

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
16.10.05
 
今朝、吉澤ステーブルEASTに到着しています。馬体重484kg(10/5測定)
 
「平熱よりも若干体温が高い程度。大幅な馬体減はなく下痢もしていませんので、大きな問題はなさそうですね。第一印象は、身の詰まった立派な馬体。精神的にも落ち着いていることですし、来週の火曜か水曜日にはWESTに向けて移動できるのではないでしょうか」(浅見担当)
 
 
16.10.12
 
吉澤ステーブルEAST在厩。明日、吉澤ステーブルWESTに向けて出発する予定となっています。
 
「こちらではパドック放牧とウォーキングマシン運動で体調管理に専念。すぐに体温は安定したことですし、数日かけて馬体も回復していますので、いいワンクッションになったと思いますよ。明日こちらを出発、金曜日午前到着のスケジュールです」(浅見担当)
 
 
16.10.17
 
13日(木)にEASTを出発、14日(金)に吉澤ステーブルWESTに到着しています。
 
「到着時の馬体重が出発時と同じ486kgだったように輸送の影響はほとんどなく、落ち着きがあって飼葉喰いも良好。翌日より騎乗運動を開始しています」(山中場長)
 
 
16.10.19
 
吉澤ステーブルWEST在厩。現在は、パドック放牧とウォーキングマシン60分による管理となっています。
 
「いったんは乗り始めていましたが、どうやら数日置いて輸送の疲れが出たようで、今は朝方の体温がやや高め。まだ不安定なところがありますので、落ち着いてくるまでは無理をせず、放牧とマシンのみで体を休ませてあげたいと思います」(柴原マネージャー)
 
 
 
 
 
先月まで北海道の吉澤ステーブルで調整されていたディメンシオンですが、美浦近郊でのワンクッションを経て、いよいよ栗東近郊に入ってきました。
 
 
前回書いたたように馬体重の減量と管囲の増加が見られているのは何よりですし、昨年の出資当時はまだまだ丸っこくてペットみたいだなあと思っていた馬体も、最新の画像を見ると成長と馴致を経て私好みの感じに成長してくれたなあという印象。
 
 
数日置いて出たという輸送のダメージが気にはなりますが、時間がかかっても大切に育てれば結果を出してくれる馬だと思いますから、まずは焦らずしっかりと状態を落ち着けていただければ。
 
その上で入厩に向けた調整を行い、あわよくば年内の入厩が視界に入って来てくれれば…と思います。