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hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 引退馬→ゼロレボルシオン/アカラ/ルックオブラヴ 13年産(現3歳世代)→ベイビーティンク/ゼロカラノキセキ 14年産(現2歳世代)→ディメンシオン(ミスペンバリー'14)/クレッシェンドラヴ(ハイアーラヴ'14)/ブライトメモリー(マジェスティックブライト'14) 15年産(現1歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15/パワーバンド(スイートマカロン'15)

出資馬近況(5/11) ブライトメモリー、巻き返し期してコンビ継続

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ブライトメモリー
 
17.05.11
 
栗東トレセン在厩。今朝はウッド周回後にゲート確認が行われました。馬体重454kg(5/9測定)
 
「目方こそあまり変わっていないものの、トモのあたりをフックラと見せており、コンディションも良好。いい感じにきていますよ。明日ウッドで長めから追い切る予定になっており、これなら来週のレースに使えるのではないでしょうか。目標は、5月21日(日)京都3R 3歳未勝利・牝(芝1600m)。もう一度、小牧太騎手でいく予定です」(小崎調教師)
 
 
先月末に栗東トレセンに戻ったブライトメモリーですが、帰厩後も順調に乗り込みが進められているようで、次走候補として出された中で最速の復帰目標だった来週日曜の京都3R・5月21日(日)京都3R 3歳未勝利(芝1600m、牝馬限定戦)への参戦が正式に発表されました。
 
気になる鞍上は「小牧太騎手でいく予定」とのことで、前走に引き続いて小牧太Jとのコンビでレースに臨むようですね。
 
同じコンビで臨んだ前走が、終始後方インのままで馬群も捌けず、何もできずに終わってしまう…という不完全燃焼な競馬だっただけに、「汚名返上のチャンスを」という小崎先生の男気(?)が見えてくる人選だなあと。
 
中央場所に戻っての相手関係が気にはなりますが、どうやら次走は人馬ともに名誉挽回を期して臨む一戦になるようですから、結果が出てくれることを切に願いたいものです。
 

出資馬近況(5/10) ディメンシオン、復帰に向けて元気を出して

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.05.10
 
吉澤ステーブルWEST在厩。現在は、おもに坂路にてハロン17秒ペースのキャンター1本を消化しています。
 
「すでに坂路入りを開始しており、その後も脚周りはスッキリとした状態をキープ。段々と元気も出てきた様子ですので、これから調教を進めていく中で、状態を上げていけるものと思われます。乗り役も『バネのある走り』を評価しているようですし、登坂時なども軽快な動きを見せてくれています」(武井担当)
 
 
復帰に向けて外厩で調整されているディメンシオンですが、先週から騎乗が再開され、今週からは更に坂路入りも始まっている様子。
 
ペースを上げ始めて早速「乗り役も『バネのある走り』を評価している」と嬉しいコメントをいただけましたが、能力があるのは分かっていますので(キメ顔)、ここからも順調にピッチを上げていっていただければ。
 
脚元はもうすっかり良くなったようですので、後は以前から「元気を出してほしい」と言われているように、内面も含めた心身のリフレッシュが進んでくれればなお良し、という感じでしょうか。
 
 
そう、ディメンシオンと言えば、以前にも触れましたが、2着だった前走で戦った相手の躍進が目立っているんですよね。
 
先週の競馬でも、当時3着で続く未勝利戦を2着→2着としていたシャドウブリランテが3度目の正直とばかりに6馬身差の大楽勝。
 
直線入り口で勝負を決めて最後は完全に流しながらの6馬身差、某タイムランクでも堂々の最高評価というド派手な圧勝には流石に驚かされました。
 
ダービーへの切符を目指してプリンシパルSに挑戦した当時の勝ち馬スイーズドリームスが7着と敗れてしまったのは残念でしたが、当時のライバルたちの躍進が目立っているだけに、ディメンシオンにかかる期待は相当。
 
最近は不思議と(?)出資馬の出走自体が減っていることもあり、早くターフで見たいという気持ちが日に日に増してきています。
 

出資馬近況(5/4) ゼロカラノキセキ、復帰戦は川崎で?

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ゼロカラノキセキ
 
17.05.04
 
美浦トレセン在厩。昨日、坂路にて追い切られました。
 
「帰厩して1本目の速め。最初にしては、しっかり動けていましたよね。トモに悪い時のような感じはないですし、体調や毛づやも良くなってきたように、一度休ませて疲れが取れ、内面からも上向いてきているのではないでしょうか。この調子で進めていきながら、まずは交流戦を中心視。5月17日(水)川崎 メイスター賞(ダ1600m)あたりに申込んでみる予定です」(尾関調教師)
 
「昨日はテンから少しずつペースを上げていく形。左トモは気になるほどではないですし、終いも伸びてくれましたので、状態は悪くなさそうですね。本数を重ねていく中で、さらに変わってきてくれればと思います」(加藤助手)
 
 
 
 
前走後は外厩で調整が続けられていたゼロカラノキセキですが、先週の土曜日に美浦トレセンに戻っており、既に乗り込みも始まっている様子。
 
少し前から「降級前に一度使えそう」と言われてはいたものの、(先週の時点では)入厩に関してのアナウンスは無かっただけに、クラブから来た入厩連絡(移動メール)には少し驚かされましたが、水曜日には坂路で時計を出していますし、帰厩直後としては至って順調といった感じでしょうか。
 
尾関先生の見立てでも「トモに悪い時のような感じはないですし、体調や毛づやも良くなってきた」と感触は概ね良好なようですから、どうやら調子の底は脱したと見て良さそうですね。
 
そして、復帰戦の目標については「5月17日(水)川崎 メイスター賞(ダ1600m)あたりに申込んでみる予定」とのことで、川崎の交流戦が第一候補になっているよう。
 
正直、今のゼロカラノキセキにとって1600mという距離は若干長いような印象もありますが、川崎ナイターの交流戦は昨夏に初勝利を挙げた縁起の良い(?)舞台でもありますから、再度の「一発勝負」の舞台にはふさわしいのやもしれませんね。
 
 
ともあれ、前走直後からはもう一つ調子が上がって来ない旨が繰り返し伝えられてきていただけに、本来の調子が戻ってきたのがまずは何よりでしょう。
 
昇級後も差の無いレースを続け、近走では続けて1番人気に支持されていたように現級の安定勢力となっているゼロカラノキセキですから、リズムさえ崩さなければどこかで再び勝てる日が来るはず。
 
それが次走であれば最高だと思いますし、そうなって欲しいものです。
 

出資馬近況(5/4) ブライトメモリー、視線は京都へ

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ブライトメモリー
 
17.05.04
 
栗東トレセン在厩。坂路を中心に乗り込まれています。馬体重460kg(5/2測定)
 
「飼葉を残すようなことはありませんが、まだ食べたものが実になってこない様子。いくらか細く映りますので、もう少しフックラしてくれるとイイですね。ただ、あまりゆっくりしていても番組的に後がなくなってきますので、そんな中でもバランスを取りながら進めていかないと。5月21日(日)京都3R 3歳未勝利・牝(芝1600m)や27日(土)京都3R 3歳未勝利・牝(芝1800m)あたりが目標になります」(小崎調教師)
 
 
 
 
先週の金曜日に栗東トレセンに帰厩したブライトメモリーですが、復帰戦に向けての調整は順調に進められているようで、坂路時計も2本出してきました。
 
相変わらず「食べたものが実になってこない」ようで、ハードに攻め込むのは中々難しいのかもしれませんが、そろそろ未勝利戦のタイムリミットが気になってくる時期ですから、上手く折り合いをつけて進めていってくれれば。
 
心身共に良くなってくるのはもう少し先・という感じも受けるだけに、まずは一つ勝って時間的な余裕を作っておきたい所ですよね。
 
気になる復帰戦は「5月21日(日)京都3R 3歳未勝利・牝(芝1600m)や27日(土)京都3R 3歳未勝利・牝(芝1800m)あたりが目標」とのことで、2週後の5月21日(日)京都3R 3歳未勝利(芝1600m・牝馬限定戦)、または3週後の5月27日(土)京都3R 3歳未勝利(芝1800m・牝馬限定戦)と、京都開催の牝馬限定戦を中心視している様子。
 
前走着順こそ悪いものの、ブライトメモリーの本来の走りができれば中央場所でも通用する力は持っていると思いますし、メンバーが揃いやすい関西圏の牝馬限定戦でも大きく見劣ることはないはず。
 
また、栗東から程近い京都でのレースとなれば前走時のように輸送で馬体が減ってしまう心配も少なくなりますので、その辺りの事も考慮しての選択なのかなあと。
 
正確な予定や鞍上のキャスティングが出るのはもう少し乗り進めてからになるのかなと思いますが、今度こそは消化不良に終わることの無いよう、ベストの選択肢を取ってくれれば・・・と思います。
 
 

出資馬近況(5/4) クレッシェンドラヴ、いざ北へ

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.05.03
 
ドリームファーム在厩。引き続きダク700m、ハッキング1400mのウォーミングアップ後、周回コースにてハッキング3000mを消化しています。
 
「ひと息入れて成長を促す意味でも、目下は長めの距離をじっくりと。こちらに移動してきてからの変化に乏しいようなところもありましたが、今週に入ってジワジワと良化が進み始めた印象でしょうか。以前はなかなか同じ手前で走りきることができなかったものの、ここ最近はそれができるようになるなど、ようやくバランスが取れてきたのかもしれません。調教師によれば、『ここから先は北海道(ファンタストクラブ内木村牧場)に移動させて調整を行っていこうか』とのことでした」(国分担当)
 
 
ドリームファームでの調整が続けられていたものの、先週までは「目に見える良化までは窺えない」と言われていたクレッシェンドラヴですが、「今週に入ってジワジワと良化が進み始めた」と言うことで、ようやく調子が上がってきた印象。
 
それを受けて・・・という訳ではないでしょうが、二ノ宮先生から北海道・ファンタストクラブ内木村牧場への移動が示唆されたようですね。
 
北海道行きにGOサインが出たと言うことは、目標はやはり夏の札幌・函館での復帰でしょうか。
 
毎年恒例の洋芝2600mシリーズの500万条件戦は函館開催の初日・6/17(土) 函館7R・駒ケ岳特別(3歳以上500万下、芝2600m)から始まり、7/2(日) 函館7R・3歳以上500万下(芝2600m)7/22(土) 函館10R・横津岳特別(3歳以上500万下、芝2600m)、8月に入って札幌に開催が移っても8/6(日)札幌7R・3歳以上500万下(芝2600m)から同条件のレースが順次施行されていますから、乗り込みや成長のバランスを見ながら柔軟に対応していけそうですよね。
 
そんな訳で(?)ここからの調整はファンタストクラブ内木村牧場で進められるようですが、クレッシェンドラヴが木村牧場に戻るのは、デビュー直前に一頓挫があって函館競馬場から放牧に出されていた昨年の8月以来。
 
久々の故郷で羽を伸ばして心身のリラックスを、そして更なる成長を見せてくれれば・・・と思います。
 

出資馬近況(4/27) ベイビーティンク、来月中にも障害デビュー?

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ベイビーティンク 
 
17.04.27
 
美浦トレセン在厩。週2回(火・木または金)の障害飛越練習を開始しています。
 
「火曜日に大きめの障害を飛ばしましたので、昨日は厩舎周りの運動まで。あまり根詰めてやっていくと精神的に嫌になってしまう性格ですし、脚元にもそれなりに負担がかかりますからね。やったらやった分だけストレスを溜めるタイプですから、溜まったストレスは一旦ゼロに戻してあげたうえで、またその次のステップへ。うまく押し引きしながら進めていく必要があるでしょう。飛節自体は上手ですので、馬とよく相談しつつ、来週にも試験を受けてみるかもしれません。目標は新潟開催中(~5/21)での障害デビューです」(伊藤正調教師)
 
「連続障害を問題なくこなしてくれていますので、この感じであれば、とりあえず試験は大丈夫かなと。特に悪癖があるわけではないですし、今はテンションが高すぎることもなく落ち着いていますので、この馬なりにメンタルコントロールができているのではないでしょうか。気分が乗ったり、乗らなかったりと難しいところがありますが、障害戦に変わることでそれをカバーでき、中には走る方向にうまく持っていけるケースもありますからね。エサ以外にもアミノ酸やビタミンのサプリメントを与え、食欲増進をフォロー。練習開始後も体つきをキープしています」(伊藤助手)
 
 
 
 
障害デビューに向けて転厩先の美浦伊藤正徳厩舎で調整&障害練習中のベイビーティンクですが、だいぶ美浦の環境にも慣れてきたようで、今週からは障害の飛越も行っている様子。
 
相変わらず気ムラな面があるようで、メンタル面に気を使いながらの調整になっているようではありますが、半年間の練習の成果か「飛節自体は上手」(「飛越自体は」、で良いのかな?)との事ですし、(早ければ)来週の障害試験は一発で決めてもらいたいところ。
 
また、今回は障害試験合格までで一段落かなーと思っていましたが、その後の「新潟開催中(~5/21)での障害デビュー」までが目標になっているということで、このままデビューまで進めていく方針のようですね。
 
新潟開催の後半に組まれている障害未勝利戦は、5月13日(土)新潟1R 障害未勝利(芝2890m)5月14日(日)新潟4R 障害未勝利(芝2890m)5月20日(土)新潟4R 障害未勝利(芝2890m)5月21日(日)新潟4R 障害未勝利(芝2890m)の4鞍。
 
この中からどこを狙っていくのか、狙ったレースに上手く使えるのか、その前の障害試験でどれくらいの時計を出せるのか、そもそも試験の一発クリアーは叶うのか…
 
まだまだ分からないことだらけですが、昨夏以降は順調さを欠いていたベイビーティンクにとって、ここまでは今までになく良い流れで来ているのは確かのはず。
 
何かと気苦労の掛かる馬だとは思いますが、この調子で良い流れを保ったまま悲願の障害デビューへと導いてくれれば、と思います。
 

出資馬近況(4/26) ディメンシオン、回復上々!

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
ディメンシオン
 
17.04.26
 
吉澤ステーブルWEST在厩。引き続き、ウォーキングマシン60分の調整です。馬体重456kg(4/25測定)
 
「飛節の腫れは、こちらが思っていた以上の早さで回復が進み、この一週間でずいぶんとスッキリしましたね。徐々に馬体も回復してきており、馬自身に元気が出てきた様子。この感じであれば、近いうちに乗り出していけるのではないでしょうか。おそらくはコース入りも時間の問題。改めて立ち上げていきたいと思います」(武井担当)
 
 
挫跖に飛節の腫れにと度重なるアクシデントに見舞われているディメンシオンですが、外厩に出されてからは「思っていた以上の早さで回復が進み、この一週間でずいぶんとスッキリしました」ということで、患部の状態は徐々に快方へと向かっている様子。
 
地味に未勝利のタイムリミットが近づいてきたこの時期だけに、状態の立て直しに掛かる時間が長引かずに済みそうなのは何よりです。
 
 
まだ1戦のキャリアしかないディメンシオンですが、未勝利デビューながらスイーズドリームスに迫っての2着だった初戦の内容から、とにかく期待の大きい馬。
 
その前走で負かした3・4・5・6・7着馬が全て(!)次走で馬券に絡んでいるという横の比較からしても、ディメンシオンの能力が未勝利クラスのそれで無いのは明らかですし、「1つ勝てるかどうか」よりも「1つ勝って、そこからどうするか」を語りたくなる馬ですからね。
 
騎乗の再開とペースアップ、機を見ての栗東への帰厩、そして少しでも早期の勝ち上がりに向け、今後も何事もなく無事に進んでくれれば、と願うばかりです。