hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17/サクラバーベナ'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

週末の特別登録(1/26)グランソヴァール、土曜中京・はこべら賞に特別登録

 

JRAのホームページにて、グランソヴァールが出走を予定している今週末の土曜中京10レース・1月26日(土)中京10R はこべら賞(3歳500万下、D1400m)への特別登録馬が発表されています。

 

 


2019年1月26日(土)

1回中京3日 はこべら賞

 

第1回特別登録 22頭

サラ系3歳 (混合)(特指)3歳500万円以下 馬齢

 

1400m ダート・左


アキンド       56.0
アナスタシオ     54.0
エンパイアシュアー  56.0
オースミヌーベル   56.0
オールミラージュ   56.0
カルロスミノル    56.0
グランソヴァール   56.0
クロムウェル     56.0
ケイアイターコイズ  56.0
コパノカーリング   56.0

コパノマーティン   56.0
ショウナンパンサー  56.0
スマートセラヴィー  56.0
セイウンコービー   56.0
デンコウハピネス   54.0
ナムラオッケー    54.0
ニューモニュメント  56.0
パブロフテソーロ   56.0
モズエロイコ     56.0
ラインカリーナ    54.0

レッドルゼル     56.0
ロマンティコ     56.0

 

 

…ということで、今週末の中京競馬場で我らがグランソヴァールと一戦を交える可能性のあるメンバーが発表されました。 

 

前走京都の初ダート戦で後続を2秒千切ったレッドルゼルをはじめ、デビュー2戦目の寒椿賞でA級馬オーヴァルエースに食い下がったケイアイターコイズ、同じく既に現級実績のあるスマートセラヴィーラインカリーナ、スムーズな競馬が出来れば巻き返してきそうなロマンティコ、舞台変わりで良さを見せて勝ち上がってきたカルロスミノルモズエロイコなど、この時期のダートの条件戦らしいハイレベルなメンバー構成。

 

もちろん、前走の東京戦で強い勝ち方を見せてここに臨む我らがグランソヴァールも上位候補の一角になってくると思いますが、その前にまず(フルゲート16頭に対して登録22頭という登録状況から)出走のためには抽選突破の必要性もありそうで、また前走同様にスムーズな競馬をするには外目の枠が理想、更に鞍上の戸崎Jはインフルエンザで今週の競馬を全休と、色々な意味で日頃の行いの良さが試されていますね。

 

そんなこんなで(?)色々と注文は付くものの、ここで将来を羨望される馬たちの中に混じっても素質は見劣らないと思いますし、また過去の競馬内容からレースのレベルが上がった方が競馬をしやすそうな印象もあり、強豪相手の昇級初戦でも期待は十分。

 

ここでしっかりと結果を出すことができればこの先の視界が一気に開けることですから、強敵相手のここでも良い競馬を見せて、今後の飛躍への足掛かりにしてもらいたいと思います。

 

出資馬近況(1/17)グランソヴァール、一週前も順調に

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

19.01.17

 

美浦トレセン在厩。昨日は南馬場でゲート確認後に坂路を軽く1本、今朝ウッドにて単走で追い切られました。馬体重510kg(1/10測定)


「ここのところ力んで行きたがる感じの走りでしたので、今朝は単走での追い切りに。競馬でつけるつもりはないものの、先週末からつけ始めたメンコの効果もあって折り合いがついており、スムーズに動けていたと思います。飼葉喰いも良いですし、トモの感じも大丈夫。来週1月26日(土)中京10R はこべら賞(3歳500万下・ダ1400m)に向けて、順調に調整が進んでいます」(尾関調教師)

 

 

来週末の中京戦・1月26日(土)中京10R はこべら賞(3歳500万下、D1400m)への出走を視野に美浦で調整中のグランソヴァールですが、今朝にはウッドで1週前追いとなる時計も出し、レースに向けての態勢を整えてきています。

 

その1週前追いは「力んで行きたがる感じの走り」を見せていたために単走で消化する事となったようですが、結果的には折り合いも付いて好感触の内容だったという事で、入厩からここまでは至極順調に来られているようですね。

 

それにしても、専門某誌での「芦毛の怪物かも」発言を蒸し返す訳ではないですが、デビュー前後のコメントや今年に入ってからのクラブ向けの談話などを見るに、尾関先生はこちらが思っている以上にグランソヴァールの素質の高さを買ってくれている印象。

 

自身のコラムで「良い馬、強い馬」と言ってくれている戸崎Jも含め、陣営サイドが手応えを掴んでくれているというのは何よりですから、その期待にしっかりと応えられるよう、再来週のレースでも良い結果を出してもらいたいと思います。

 

出資馬近況(1/17)ブライトメモリー、東京開催に向けて美浦帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ブライトメモリー

 

19.01.15


11日(金)に美浦トレセンへ帰厩。2月3日(日)東京7R 500万下(芝1800m)あたりを視野に入れ、調整を進めていく予定になっています。

 

19.01.17

 

美浦トレセン在厩。昨日は南のダートコースにて軽いキャンター、けさ坂路にて速めを乗られています。馬体重466kg(1/14測定)


「牧場で増えていた体がこちらへの輸送により減ってしまいましたので、目方にもよく気をつけながら。馬が落ち着いて臨んでくれやすい坂路に入れて追い切りを開始しました。正直なところ、休ませての大幅な成長や変化までは見受けられませんが、まだ1本目ですし、そこまでパワータイプでもないですからね。馬場適性が出てのことですから、この遅れは心配ありません。目標レースは2月3日(日)東京7R 500万下(芝1800m)、鞍上は減量の力も借りるべく、野中悠太郎騎手を予定しています」(林調教師)

 

 

前走後は福島県のテンコーTCでリフレッシュと再調整が行われていたブライトメモリーが、美浦トレセンに戻ってきました。

 

その復帰目標は再来週末の東京戦・2月3日(日)東京7R 4歳以上500万下(芝1800m)ということで、今回も輸送距離が少なくて済む東京開催への参戦を視野に入れての帰厩となっているようですね。

 

牧場の時点で470㎏台と言われていた馬体が帰厩直後の段階で466㎏になっているなど輸送で身体を減らす面は相変わらずで、また「休ませての大幅な成長や変化までは見受けられません」とトーンも今一つ上がって来ない状況ではありますが、昨秋からの成長放牧と立て直しを経て迎える今期は、まさに結果が求められるシーズン。

 

その復帰戦から何とか良い結果を出せるよう、ここからの2週間で更にコンディションを上げて行ってもらえればと思います。

 

出資馬近況(1/10)エレナレジーナ、レース後は放牧へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エレナレジー

 

19.01.10


本日、リバティホースナヴィゲイトへリフレッシュ放牧に出ています。


「レース後も特に馬体に問題はないものの、本馬の心身を考えれば、いったん放牧を挟んであげた方が良さそうですからね。牧場のほうでもう少し様子を見ながら、次走を検討していきたいと思います。あくまでも馬次第にはなりますが、比較的短期、現時点であまり長く休ませることは考えていません」(加藤征調教師)

 

 

先週末のジュニアカップでは少しスムーズさを欠く競馬で7着に終わったエレナレジーですが、レース後も「特に馬体に問題はない」ということで、2か月ぶりの実戦を使っての大きな反動まではなかった様子。

 

ただ、まだ成長途上な心身への負担も考慮して、レース後は美浦近郊のリバティHNへと放牧に出されたようですね。

 

(放牧直後の)現時点では「あまり長く休ませることは考えていない」ということで、回復状況を見て適宜トレセンに戻す短期放牧の予定ではあるようですが、先に次走をここと決めて動かしていくのではなく回復の進度に合わせて次走目標を設定し、それに合わせて帰厩のタイミングを窺っていこうという感じでしょうか。

 

順調に回復が進めば暖かさが出てくる頃には再び競馬場に姿を見せてくれそうな感じもありますから、まずは心身の疲れをしっかりと癒し、身体のボリュームも大きく作って再びターフへと戻ってきてくれれば、と思います。

 

出資馬近況(1/10)グランソヴァール、はこべら賞を視野に美浦帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

18.12.26


本日、美浦トレセンに帰厩しています。


「牧場のほうで14-14程度を交えて乗ってもらい、調整をつけて年内にこちらへ。1月26日(土)中京10R はこべら賞(3歳500万下・ダ1400m)を目標に進めていければと思います。鞍上は引き続き、戸崎圭太騎手に依頼中です」(尾関調教師)

 

 

19.01.10

 

美浦トレセン在厩。今朝ウッドにて3頭併せで追い切られました。馬体重505kg(1/3測定)


「帰厩後も順調にきていますし、先週もそうであったように、動きに余裕がありますよね。現時点で未完成ではありますが、休養を挟んでこの馬なりに成長が進み、体がしっかりしつつあるのではないでしょうか。牧場では大人しいようですが、トレセンの馬場に入れると引っ掛かるくらいの走り。目下は1400~1600mあたりの距離でよいでしょう。目標レースは1月26日(土)中京10R はこべら賞(3歳500万下・ダ1400m)、鞍上は戸崎圭太騎手の予定です」(尾関調教師)

 

 

前走後は美浦近郊のスピリットFで調整されていたグランソヴァールが、美浦トレセンへと帰ってきました。

 

その復帰目標は再来週末の中京戦、1月26日(土)中京10R はこべら賞(3歳500万下、D1400m)

 

ポケットスタートの1400m戦ということでデビュー以来初となる芝スタートが気になる所ではありますが、先々に向けて一度どこかで経験しておきたかった部分でもありますし、発馬をしっかりと決めてスムーズに運ぶ事さえ出来れば、相手強化が予想される次回も好勝負は必至のはず。

 

後はここからの2週間で更に身体を作り込み、2019年の一発目から文字通りの好スタートを決めてもらいたいと思います。

 

出資馬出走結果(1/6)エレナレジーナ、上手く噛み合わず…

 

先週の日曜中山10レース、1月6日(日)中山10R ジュニアカップ(3歳オープン・芝1600m、リステッド競走)に出走したエレナレジーは7着でした。

 

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エレナレジー

 

19.01.06


スタート五分も先手を主張され、前半は中団の後方に位置。直線を迎えて最内からジワッと脚を伸ばしましたが、前には及ばず、結果7着での入線となっています。


「『前々で競馬をして欲しい』との指示でしたが、スタート後に内外から少し挟まれるような感じになった分、逃げ馬の直後につけて行くことができず、いったん下げる格好になり、最後追い出してからはジリジリとしか伸びることができませんでした。結果論ですが、スタートして下げた分の差がそのまま勝ち馬からの着差に出た形。それだけにスタートがもっとスムーズであれば、際どい競馬になったのではないでしょうか。スピードはある馬ですが、今日はそれをうまく活かしきれませんでした」(ミナリク騎手)


「スタート後に逃げ馬に進路を譲るのが早く、さらに控えるような形になりましたからね。ゲートを出たまま番手で競馬ができていれば、結果もまた違ったのではないでしょうか。仮にマイルが長かったとしても、中山の1600mであれば十分に補えますし、瞬時に動けないのはノヴェリスト産駒の特徴のひとつ。今日の敗戦は位置取りの差と見ていますので、この一戦だけで距離を語ることはできません」(加藤征調教師)


◆前走から+6kgでの出走。ここはマイル路線にむけての試金石としたい一戦でしたが、テンの争いでやや消極的な競馬になってしまい、残念ながらイメージするようなレース運びとはなりませんでした。「今回のレースだけで敗因を距離に求めることはできない」と調教師。現時点で次走は未定も、あらためて先行策によりレースぶりを確認していくことで適性を見いだし、結果につなげていきたいところです。(HTC)

 

 

まずまずのスタートを切ると押して出していき、前目前目のポジションへ。

 

まずは先団のインに位置を取ろうとしたものの、2コーナーを前に外枠の各馬が内に殺到してきたことによって前をカットされるような格好となり、ポジションを大きく下げてしまいます。

 

そのまま馬群の内に閉じ込められて動けないままレースは流れ、勝負どころでは後方インの苦しいポジションとなり、他馬が徐々に進出していく中で位置を最後方まで下げて直線へ。

 

直線に向いてからは内を縫うようにして脚を伸ばし、先行して下がってきた馬を何頭かは交わしたものの、上位陣との差は詰め切れないままでゴールイン。

 

結果、勝ち馬から0秒8差の7着でレースを終えています。

 

 

…ということで、エレナレジーのオープン2戦目は、やや消化不良な内容での7着(8番人気)という事になりました。

 

いやいや、同日同場(どころか1レース前)のクレッシェンドラヴもそうでしたが、人気以上の着には来てくれた中でも悔いの残るレースというか、もう少し何とかならなかったのかな、という感じの競馬内容になってしまいました。

 

序盤の位置取り競争で後手を踏んだのもそうでしたが、後方からの競馬でも(最後方から追い込んできた2着馬のように)長く脚を使う形になっていればもう少し良い結果を出す事が出来ていたのでは、という思いもあり…

 

実際、この競馬内容には加藤先生も思うところがあるようで、「ゲートを出たまま番手で競馬ができていれば、結果もまた違ったのではないでしょうか」と敗因をポジショニングに求め、自分の形に持ち込む事が出来れば巻き返せる、と見込まれているようですね。

 

とはいえ、実際のところ新馬戦を勝って以降は2戦続けて差のある敗戦を喫しており、一線級が相手となるともう一歩二歩のパワーアップが必要なのは間違いないとは思いますが、血統背景からも単に早熟早枯れで終わる馬ではないと思いますし、ここからの更なる良化ともう一段の成長にも期待したいところ。

 

また、今回は課題の馬体重がデビュー時から8㎏増となる416㎏まで増えていたのも収穫だったと思いますから、今は徐々にでも力をつけながら経験を積んでいき、レースを使いながら競走馬としての土台を固めていってもらえればと思います。

 

出資馬出走結果(1/6)クレッシェンドラヴ、不完全燃焼も今後にメド

 

先週の日曜中山競馬9レース、1月6日(日)中山9R 迎春ステークス(4歳以上1600万下、芝2200m)に我らがクレッシェンドラヴは3着でした。

 

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

19.01.06


一線のスタートから、前半は中団で待機。4角で先行勢を射程に入れたものの、直線で二度ほど進路がなくなり、結果3着までとなっています。


「大外を回す競馬もやろうと思えばできましたが、それだけではこの先、上のクラスで頭数が増えた際に頭打ちになってしまうことも考えられますからね。どこかのタイミングで馬群の中での競馬を試してみようとは思っていたんです。今日は内めの枠でしたし、外にピタッとマークされたこともあって、ならばここでやってみようかと。幸い上手に競馬をしてくれましたし、マークされても何とかなりそうでしたが、直線でまさか勝ち馬が外から内に切れ込んでくるとは、さすがに読み切れませんでした。あれで完全に前が塞がってしまいましたから…。でも、やはりこの馬は走りますよね。今回は頭数のわりに濃い目のメンバーでしたし、57kgでこの内容なら楽しみです。今日はうまくいかずにすみませんでした。このリベンジはまた春にさせてください」(内田騎手)


「惜しくも勝てはしませんでしたが、中3週の競馬でも体調やテンションを維持できましたし、馬群の中に入っても鞍上の指示に反抗することなく反応も良くなっていましたからね。収穫の多いレースにはなりました。テンコーTC・美浦トレセン間の流れもより掴めてきたことですし、またしっかりと調整して次に備えたいと思います」(林調教師)


◆ゴール前でようやく詰め寄ったものの、勝負所から包まれる格好になり、何度かブレーキを踏む形。勢いをつけて末脚を伸ばしていきたいタイプだけに、もったいない競馬になりました。ただ、昇級初戦で際どい競馬ができたことですし、いくつもの収穫があったのも事実。「さすがに中1週ではかわいそう」(鞍上)ですので、ここは使い急がず「一旦リフレッシュ放牧を挟み、春の中山をめざしていきたい」(師)と考えます。(HTC)

 

 

まずまずのスタートを切ると行く馬を行かせ、まずは中団から。

 

そのまま中団馬群の中央に位置を取り、1コーナーを回ります。

 

向こう正面では他馬の出入りもあって少し位置を下げたものの、3コーナーに入って内ラチ沿いから徐々に進出していき、先団馬群の内目に取り付いたところで直線へ。

 

他馬の鞍上の手が次々と動いていく中にあって手応えには余裕があり、後は進路を作って伸びるだけの競馬かと思われましたが、狙っていた内の進路が開かず、ならばと外へ切り返したところへ勝ち馬ウラヌスチャームが切れ込んできたことによって完全に進路を失ってしまい、勝負所の坂の上りで手綱を引かされる事に。

 

そこから再度外に持ち出して進路を作ってからは鋭い伸びを見せたものの、前を行く2頭は抜け出した後で時既に遅く、その差を1馬身ほどに詰めた所がゴール板。

 

結果、勝ち馬から0秒2差の3着でレースを終えています。

 

 

 …ということで、クレッシェンドラヴの準OPクラスへの昇級初戦は、やや消化不良な競馬での3着(4番人気)という結果に終わりました。

 

前出のように今回はスムーズさを欠く競馬、特に勝負所に入ってからは後手後手の競馬となり、結果としてかなり脚を余してしまうことに。

 

スローの流れになって馬群が密集していたこと、そして他馬の動きによって内に閉じ込められる格好になってしまったことが誤算だったかと思いますが、直線で満足に追う事が出来たのは坂を登りきってからの5秒ほどで、これでは流石に届くはずもなく…

 

スムーズなら勝ち馬ウラヌスチャームとの一騎打ちの競馬になっていた、あるいは内から一気に突き抜けていたのではと思えるだけの手応えを見せていただけに、何とも悔しいレースになってしまいました。

 

とはいえ、今回は昇級初戦から強敵相手に人気以上(4番人気3着)の競馬、そして「力負けではない」と言えるだけのレースを見せてくれたことですし、陣営としても「中3週の競馬でも体調やテンションを維持できましたし、馬群の中に入っても鞍上の指示に反抗することなく反応も良くなっていました」と、悔しい敗戦から今後に向けての収穫と手応えを掴んでくれた様子。

 

また、「このリベンジはまた春にさせてください」という言葉の通り、内田Jにも自分こそがこの馬の主戦だという矜持があると思いますから、次回のレースでは今回の収穫と反省をしっかりと活かし、気持ちの良い競馬で堂々とOP入りを決めてもらいたいと思います。